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またはじめるYO!

いやいやいや…

おひさしぶりの更新です。

もとちはとても不器用な人なので同時にあれもこれもとは出来きず、レッスルエンジェルスファンブックの作業と仕事の方が忙しくて、この「ハネコなぶろぐ」を含めてさまざまな活動が滞っておりました。

本の入稿も無事済みまして、体調を整えてゆとりも出来ました。

もとちの中では「ハネコなぶろぐ」は優先順位が高いものなので、またこれから更新を頑張って行きますので宜しくお願い致します。

さて、今回は前回に引き続きの内容でしたね。

●ハネコさんに「是非とも使って欲しい技」の「飛び技」編の考察

コレです。

え~と…まず最初にもとち何のポリシーもなく節操なしにアレコレと技を使ういわゆる「ちゃんぽんレスラー」は基本的にキライです。

流行や風潮ばかり追って、その時々でウケている技を安易にコピーして、それを得意げに披露するレスラーなんかもキライです。

ですから、ハネコさんにはつねにハネコさんオリジナルなファイトスタイルを展開して欲しいという願いを込めて、今回は特にハネコさん「試合を組み立てる上で基本となる技」を中心にチョイスしました。

前もって誤解のないように言っておきますが、「オリジナルなファイトスタイル」というのは、暗に他のレスラーがしないことをするとか、他のレスラーが使わない技を使うとかそういうことじゃございませんのであしからず。

それともうひとつ。

以前技の組み立ての考察の時にカテゴリ別と難易度を添えて「ゲーム風味」で紹介したことがあるので、それらと被る部分も多いのですが、今回は実際の「プロレス風味」ということで語って行きましょう。

★是非使って欲しい技1:ラ・ケブラーダ

これは普通に芸術的な技ですわん。

「使って欲しくない技」で挙げたムーンサルトプレスと違い、基本的に相手に体を預ける(受けて止めてもらう)技なので、ルチャをやる人なら是非とも組み立てに取り入れて欲しいです。

難度も高いので、ラ・ケブラーダの使い手であること自体がそのレスラーのステータスにもなりますよね。

1試合で1回は見たいですね。

★是非使って欲しい技2:トペ・コンヒーロー各種

これも普通にルチャの代表的な技の一つです。
一口にトペ・コンヒーロと言ってもさまざまな局面で、さまざまな繰り出し方があると思います。
ハネコさんには是非ともこの「さまざまな局面」での選択肢として、さまざまなトペを繰り出して欲しいもとちは考えます。

トップロープからのダイビングだったり、場外へのトップロープ越しのノータッチトペだったり…フェバリットとして頻繁に使って欲しい技です。

ああ、同じトペでもスイシーダ系は控えておいて下さいハネコさん。^^;

★是非使って欲しい技3:ケブラドーラ・コンヒーロー

これも代表的な技ですが、長身な方がコレを華麗に決めるとメチャクチャ美しいでございます。
1試合の中であまり頻繁にやられても感動が薄れるので、試合の中では小出しで「おおっ出た!」程度で。

★是非使って欲しい技4:ドロップキック

ドロップキックと言っても、全女の豊田真奈美「わがままドロップキック」ように連発して欲しい訳ではありません。
故・ジャイアント馬場さん「コイツはドロップキックだけで食って行ける」と言わしめるような芸術的なドロップキックハネコさんに日々使って欲しいです。

つまりお金をとれるドロップキックですな。

実際にドロップキック一本で観客を唸らせ、魅了出来るレスラーって居るんですよね。
ハネコさんにもそんな一人になって欲しいです。

★是非使って欲しい技5:ウラカン・ラナ

やはりこれは外せないです。
フランケンシュタイナーは使わないで欲しいです。
技の組み立ての考察の時にフェバリット技としてチョイスしたコルバタもとちは大好きですので、頭を挟んでのホイップ技はそちらを使って頂きましょう。

以上、見てみるとルチャファイトなレスラーなら普通に組み立てに入っているであろう技ばかりですが、まずはこれらの技に「コダワリと愛着」を持ち、キッチリと決めるコトが出来てこそ、その他のフェバリット技やフィニッシュホールドも生きて来ると思うのです。

プロレス技の持つ「説得力」というのは何も「威力」だけを指して語られることではなく、その人がその技を使うこと(使い続けること)によってどれだけの「価値」が生まれるのかと言った要素も含まれているのではないかともとちは考えます。

使用している技の価値を高めることによってプロレスラーとしての価値も高まる部分もあるのではないでしょうか?
(使ってる技が安易で安っぽいとやはりプロレスラーとしての価値も下がると思うのですよ)

今回はこんなカンジです。

「絶対に使って欲しくない技」「是非使って欲しい技」「飛び技編」以外はまた改めていつかやりましょう。

今までの考察以外にもとちハネコさんのコトに関する考察で扱って欲しいコトってありますでしょうか?

そういうテーマがあればまた是非教えて欲しいです。

Haneko022

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コメント

技イラスト素晴らしいです。これをボムさんに仕掛けるのですか!? ……その試合は是非観に行きたいと思います(笑)この1試合に3000円払いたい、払わせて! と言っても多分“フワ”っとはいかないで“ボト”っと落下するのでしょうが、それはそれで戦慄がはしっていい感じです。
心配なのはボムさんが空気読まずに立ってしまうことでしょうか……立ってもやることないでしょうに! ボムファンだけどあえて寝ておいていただきたい。この試合は失神でもして因縁の一つでも残してくれる方が楽しそう。試合後ロッカールームに直行です。さらに着替えの真っ最中だと嬉しいです。漫画で描いてください。

スイマセン。“扱って欲しい考察”を書くつもりだったのに、変に妄想が拡がって(^^;
え~では気を取り直して……このブログではかなり幅広く“レスラー羽田”を取り扱っていて、羽田ファンでもなんでもない(失礼)私が改めて質問したいようなコトを探すのは難しいです。しかしながらイラスト観てテンション上がってしまいまして、いきおいのまま扱って欲しいものを書かせて頂きたいと思います。

1:羽田にとってのプロレスとは?
ブログを観ていると羽田はプロレス頭は良さそうですし、小器用で大体なんでもできる(けどやらない)印象ですが、同時に楽しければいい主義のようですね。そんな羽田が抱くプロレスのイメージ、理想のレスラー像(現実とのギャップ)、あるいはあるならプロレス哲学なんかを聞いてみたいです。ついでにそんな羽田から見たボムさんの印象も聞いてみたいです(^^;

2:羽田のマネージメント
想像するに羽田は能力の割には地味な扱いだと思われます。しかし時々タイトルマッチなんかもあると言うことですから、その時々でなにか話題作りをしなければいけないでしょう。でも性格的には面倒くさそうです。フリーですから生き残ると言う意味では団体所属レスラーよりアピールが必要だと思うのですが、どうもそういうことをしている印象もありません。有る意味では相当おいしいポジションに身を置いている羽田がどのように自分のポジションを確保しているのか知りたいです。勝手な想像ですが強力なコネとかパトロンが付いてるとかヤクザが背後に居るとか思って楽しんでます(笑)ので、曖昧なままでも楽しいのですが。

うーん、ろくな質問思いつきませんでした。1は理屈なんか飛ばして感性でプロレスしてるような気がするし、2はレッスルでそれはあえて考えるほどでもないだろって気がするし……ここまでのブログを見れば結構イメージができてしまいますしね。
なのでたらればの話なんかどうでしょうか?
例えばもしも羽田がマネージャーだったら? とか、もしも羽田が大事な試合の前に下痢になったら? とかです。個人的にパっと思いついて聞いてみたいたらればは、もしも羽田が南とのシングルで大失敗をしたら? ですね。

以上長々とスイマセンでした(^^;

投稿: ふうた | 2007年8月13日 (月) 09時23分

珍しく長いこと書いてくれてありがとう。

正直どちらかというと体格も良く、ウエイトもあるBOMさんに対してハネコさんが仕掛けられる技ではないのですが、ヤラレはウチの伝統ということで…。

実際にこの技を繰り出す局面と、繰り出すだけの価値のある選手で尚且つそれをやらせてもらえるレッスルの選手ということで考えるとナカナカ思いつかないですね。

さて、以下2つの質問について。

質問の1については「ハネコなぶろく」の核心的な部分にもあたると思うので、これは長く続けていく為にも「小出し」にしていきたいので、今ココでハッキリとした答えは出しません^^

質問の2に関しては過去の記事でそれとなく回答が出ています。

まず基本的に「ハネコなぶろぐ」でのハネコさんは、ベテランとしてある程度地位も確立した頃を中心に扱っています。

フリーランサーとはいえ、メキシコを主戦場としており、それなりのパイプを持っています。

これといった強烈なアピールをしなくても良いのはフリーであるが故に、雇った団体がいいように使えてしまうからです。

要するに悪く言えば「使い捨て」が出来てしまうのがハネコさん。

ハネコさんはその「使い捨て」を甘んじて受けているということですね。

この部分がフリーランサーであるコトの最大のリスクであり、デメリットなのでしょう。


実際のプロレスに照らし合わせると、現在ならばこういったスタイルのレスラーって絶対に食っていけないのでしょうが、ここでは「プロレス最盛期」というのが大前提になっているので、ま、こ~ゆ~のが一人二人居ても大丈夫でしょう。

ま、こんなカンジですかね。

「たられば」の話は面白そうですね、またやってみたいと思います。

投稿: もとち | 2007年8月15日 (水) 22時42分

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