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BOMさんおしごとです!

こんばんは。

さて、予告通りに前回気づいた「今だからこそとり上げておくべき話題」です。

●ヤラレBOMさんの考察

はい、ハネコなぶろぐでの脇役スポットというところでしょうか。

もとちの運営するレッスルお絵描き板ハネコなぶろぐもとち「定番」としているヤラレBOMさんなのですが、では何故もとちがこれらのコンテンツでBOMさん「ヤラレ」役にしているかというコトを今回は語って行きましょう。

考察に入る前に、まずこれは宣言しておきます。

もとちBOMさんとても大好きです。

でなければどんな形であれ、こんなにも沢山BOMさんを描きませんので…。
(ひっとするとハネコさん以上に描いてるかも知れません)

さて、BOMさん「ヤラレ」役にしている理由はさまざまありますが、今回は大きく2点、その主な理由と「ヤラレBOMさんとしての役割」という点をとり上げます。

◆何故ヤラレBOMさんなのか?

もちろん半分は自身の「持ちネタ」ということはあります。^^

もとちが描くレッスルの絵では必ず「BOMさんがヤラレてる」というのを定着・定番としたいという意図があり、これは今までの「地道」^^;な活動によってある程度訪れる方々にも認識してもらえているように思います。

そしてここ、ハネコなぶろぐではハネコさんが主役で、描かれる絵も当然ハネコさん視点のハネコさんメインです。

つねにプロレス的視点やプロレス話題を絡めるというブログ運営上の自分ルールの中で絵を描く上で、ハネコさん同世代・同等の格付けレスラーとしての実力を持ち、試合での勝敗を張り合えるキャラクターであり、興行におけるハネコさん定番対戦相手・カードになりえる存在としてもとちBOMさんを選びました。

考察シリーズの内容にもよりますが、基本はハネコさんの相手となるキャラは格上でも格下でもダメで、その強さもハネコさんより上でも下でもダメなのです。

例えば格上または格下相手に技を仕掛けるシーンを絵で描いた場合、それぞれ意味合いや見る側が受け取る印象が違ってきますよね?

レッスルエンジェエルス関係のブログなどを運営されている方々は、それぞれ自分の中に独自のレッスルワールドを持ち、その中でのキャラクター相関図みたいなものがあると考えます。

もとちレッスルワールドではハネコさん過剰にライバル意識を燃やすのは南さんであり、実際にカードを組まれて戦う機会が多い相手BOMさんなのです。

◆ヤラレBOMさんとしての役割

これ、実はハネコなぶろぐではすごく重要なポイントです!
なかなか気づきにくい点なのですが、BOMさんはその重要な役割を担っている大切なキャラクターです。

もとちは稚拙ながらにも「技絵」と呼ばれるものを描きます。

前にも少し書きましたが、もとちの場合は「技絵」純粋にプロレス技(とくにスープレックス)が好きで描いています。

よってこれら「技絵」の中でもとちが描きたいものは、その技の「仕掛け手」と「技そのもの」であり、絵を描く上での「視点」も当然そちらになります。

特に技にエロスを求めて(込めて)描いている訳ではなく、また、技の「受け手」側が苦痛に顔を歪める姿を求めて描いてもいません。

むしろ見る側の「視点」がそちらに行かないように「受け手」側にはある意味「空気」のような存在でいて欲しいのです。

ですから仕上がりがひじょ~に淡白でアッサリとした「技絵」になり、多分は欲しているものが違う多くの方々にとっては、絵の上手い下手は置くとしても、もの凄く物足りないものに感じると思います。
(単純に下手で表現が出来てないという理由も十分にありますが…)

ハネコさん同等の格付けと強さを持ち、ハネコさんあらゆる技を受けきるだけの説得力と懐の深さと丈夫な身体を持つキャラクター。

なおかつヤラレっぱなしの木人形(デク)として、空気的な(ヤラレるシーンが悲痛に見えない)存在でいられること。

つまりはそれがヤラレBOMさんとしての役割なのです。

Haneko039

そんなワケでBOMさん これからもヤラレを宜しくお願いいたします。

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