ハネコさん一日遅れで誕生日祝いですよ!

いや~困ったことにお久しぶりですね。

色々ありまして絵がマッタク描けない状況です。

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でもせめて

「ハネコさんのお誕生日は!!」

3ヶ月ぶりくらいにペンを握って(ダメぢゃん!)頑張りましたが、1日遅れになってしまいました。

ともあれハネコさん!お誕生日おめでとうデス。
(1日遅れちゃったけど)

本当はイベント告知等色々やることがありますが…ギリギリになっちゃいますが後日します。TT

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今年もお誕生日ですよハネコさん!(追記トークあり)

はねこさんお誕生日おめでとう~!

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ここ数年の「ウツ」的な?何かからふと脱出。
11月辺りからすこぶる快調になりましたな。

で、もって色々やって、こちらのブログもハネコさんお誕生日機に華麗に復活ですよ!
ええ!

がんばるっすよ。

あ、せっかくなので以下フリートークでも↓

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チチが痛いです!ハネコさん!

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WARスペシャル

レッスルエンジェルスの世界ではきっとWAR「S」スペシャルになるんだろう…多分。

この技はチョット変わっていて、人によって色々な「解釈」ができ、チョット調べてみるとわかることだけれど、人それぞれの解釈がなされている。

「一応」おもに極まっていると思われるのは、首・肩・胸(胸筋)の3ポイントなカンジだけれど、もとち個人の解釈としては「極め技」というよりは「圧迫(窒息)技」といった要素が強い技で、コレを一番に推したい。

実際に首・肩・胸の極め技としての決定力(極まり度)はさほどではないように思うし、より胸筋の発達した筋肉質のレスラーの方がこの技はキツいハズで、やはりどちらかというと男プロ向けの技と言える。

だから胸筋のない女性だとあんまし効かないんじゃないかと常日頃考えていたけど…

でも、最近キョニュウを圧迫する技だと開眼シマシタ!

(腕を後方に極められ、肩口に重心をかけられるコトでチチを左右に引っ張られるというのが正解か?)

いやぁ、まさかキョニュウ殺しの為にあみ出された技だったとわ…。

と、いうワケで

「チチが痛い!」

んスよ、この技わ!

だからキョニュウがウリハネコさんにはとぉ~っても効く技なのデス!

さてせっかくWARSスペシャルなんて技を描いたコトですし、今回はすんごく久しぶりに「考察」っぽいコトやりましょう。↓

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新年ですよ!ハネコさん!

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あけおめー!

今年はもうちょっと突っ込んだカタチで活動をしたいなぁ。

がんばろーっと。

今年もよろしく~!

あ、そうだ一応以下拍手レスを↓

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お誕生日ですよ!ハネコさん!

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おめ~!

このブログで祝うのは3回目ですね。

今年はチャンと描けたぞぅ!

これを機にブログまた少しずつですが、マイペースで頑張ります。

さばいばー2特設会場の方にはすでにコミックマーケット77の出展情報など掲載していますが、明日明後日に改めてハネコさんの絵でこちらにも告知更新もします~!

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暑中見舞いですよ!ハネコさん!

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コミックマーケット76では沢山の方にブースに足を運んで頂き、本を手にとって頂くことができました。

ありがとうございました。

そして、イベントに参加されたすべての方々、お疲れ様でした。

息をつかずに次はレッスルクライマックスのイベントになりますね。

がんばります。

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追悼にかえて…

みなさんご存知の通り、先日プロレス界で大きな事件が起きました。

この事件を受けて今回、ハネコなぶろぐで扱うテーマは「レスラーの死」について扱った非常に重たいものになります。

ファンにとってプロレスラーはある種「特殊な存在」であり、その「死」に関しても色々考えさせられる事が多いです。

過去にも、もとちに多大な影響を与え、その「死にざま」について考えさせられたレスラーが数人居ます。

プロレスラーは「特殊な存在(ファンにとって)」なだけに、選手の「死にざま」もまた特殊なものが多いですが、今回の三沢光晴選手のように「試合中の事故による死」というケースだけとっても、プロレスはつねにその危険性を「最大限に」孕んでいます。

より刺激を求めるファンへの要望に応える形で、より過激で危険度が増して行く興行(試合)。

「必殺」の説得力を持たせる意味でのドライバー系(頭から落とす)の技の氾濫と台頭。

まだまだ未熟な選手による派手で危険な大技の応酬。

低迷し、興行収益が伸びない現実を受けて、全盛期をとうに過ぎた、いわゆるロートルなレスラーをネームバリューをもって、いつまでも第一線のリングに上げ続けなければならない(一線を退けないでいる)厳しい現状。

情勢が厳しく、若手を育成する環境が整えられず、世代交代もままならない八方ふさがりの現実。

などなど…他にも色々あるでしょうけれど…

これらのプロレスの抱える問題点は、もとちも折に触れてプロレスを扱った各コンテンツで書き綴って来ました。

こういった「解っていてもいかんともしがたい」悪い環境と悪循環の生んだ「膿み」が「試合中の事故」という形で選手達に降りかかり、そして今回はこの世界を代表する一人の選手の「死」という最悪の結果をもたらしてしまいました。

しかし三沢光晴選手の「死」は後に残った我々ファンも含むプロレスに携わるすべての人に大きな「課題」を残してくれています。

今回の事件を機に、全体がもう一度「プロレス」というものと向き合い、考え、再び歩み出さなければなならないと思います。

今後「プロレス」を取り巻く状況は今まで以上に厳しいものになるでしょう。

ひょっとするとこの先、「プロレス」というジャンルそのものが消滅してしまうかも知れませんが…。
(草の根的には生き残ったとしても)

それでも「現状の体制のまま変わらずに…」という訳には行かず、今回の事件を「転機」として、プロレスは大きな改善・改革をしなければならないともとちは考えます。

「プロレスに未来はない」

これは以前もとり上げましたが、冬木弘道選手(故人)が生前、ある雑誌のインタビューの中で何気に語った言葉です。

この何気ない一言はずっともとちの心の中に重く刻まれており、今回の事件を経てまた深く突き刺さっています。

本当に「プロレス」に「未来」はないのだろうか?

「プロレス」に「未来」があるとすれば、どのように変わって行けば良いのだろうか?

その先に一体何が残るのか?

個人的には「エンターテイメントプロレス」という形の一本やりでしか生き残れないとしたら、それも寂しい気もするので、改善・改良を行った以降も「さまざまな形のプロレス」を観てみたいのですが…。

自分もいちファンとして今後もプロレス界を見守り続けたいです。

最後に…

三沢光晴選手のご冥福をお祈り致します。

そしてハネコさんがこれからも自らの「LIFE」としてプロレスをまっとう出来る事を願って。

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あまりしおらしくしてばかりでも仕方ありませんので、絵だけも控えめの明さで…。

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愛のパワ~くらべですよ!ハネコさん!

ようやくの通常更新は久々の「考察」シリーズ。

●ハネコさんを通して「力くらべ」についての考察。

これです。

もとちハネコなブログをリンクをして頂いてるところに、たっちーさん力比べを愛するブログというのがあります。

そこを見ているうちに

「ハネコさんと力くらべの関係という題材も面白いな」

と、このブログでも「力くらべ」について考察してみたくなりました。

そこで、まずはもとち自身がプロレス「力くらべ」について思うコトや考えるコトを簡単に書き出した後、これにハネコさんを絡めて語って行きます。

「力くらべ」

と、一口に言っても、プロレスのシーンの中でさえ様々なシチュエーションがあると思います。

利き腕を大きく掲げて相手選手にアピールして「力くらべ合戦」を行うといったシーンは現在はナカナカに見られなくなりました。

しかしながら試合開始直後の選手同士が組み合う瞬間(ファーストコンタクト)や、スタンド、またはグランド展開で相手を押さえ込むor押し込む瞬間などは、「力くらべ」のワンシーンと言えるのではないでしょうか?

どうしても派手なパフォーマンスと豪快で華麗な技の数々に目がいきがちにはなりあすが、「力くらべ」で選手が組み合う一瞬にも様々なドラマが生まれているようにもとちは感じます。

いよいよ「力くらべ」という題材にハネコさんを絡めて考察して行きましょう。

Haneko045a

これまでの考察で、ハネコさんプロレスラーとして持っているパワー、潜在能力については若干ながらとり上げています。

パワータイプのレスラーではないものの、その恵まれた長身から繰り出される技の数々はそれなりのパワーがあるのではないか?

と、結論付けた上で、ハネコさんプロレスラーとして「売り」にしているのはパワーではないために、それを垣間見るシーンはナカナカない。

という風なコトも書いたように思います。

ハネコさんに限らず、レッスルキャラ全般において、パワーが売りではないものの、実はパワーがあるというようなキャラは結構いそうな気がします。

ユッコとかもね、凄くパワー(バカ力?)ありそうですし。

さて、ここで本題の「力くらべ」の話になりますが、前述したように「力くらべ」挑んだり、挑まれたりというシチュエーションがナカナカない昨今のプロレスの試合です。

ですが、ハネコさんサバイバー2で言うところのクラス分けで言えばL(ラージ)にはなるのでしょうから、ひょんなことからパワー自慢のレスラーがパフォーマンスよろしくで「力くらべ」に挑んでくるコトもあるでしょう。

そんな時ハネコさんは一瞬心の中で

「うえっ><;」

とは、思うものの、しぶしぶながら「力くらべ」に応じます。

ただし、ハネコさん自身は「力くらべ」そのものを自分の「見せ場」とは考えていないので、あまり頑張ったり(踏ん張ったり)はせず、ワリとアッサリ押し込まれてしまいます。

けれども、押し込まれて行ってしまい、そこを華麗な技でとって返すことで「見せ場」を作るコトは出来るので、「力くらべ」はハネコさんにとって決して悪い展開ではありません。

逆にハネコさんの方から「力くらべ」を挑むシチュエーション…

う~ん…

後輩レスラーの力量を試すため、後輩育成のため?

つまりは

「さぁ、貴方の力で私を押し込んでみなさい」

的な…

う~ん何て、何て

後輩想いハネコさん!

ハネコさんの後輩への深い愛情もとち~大感動!

やっぱりサイコーだぜ、ハネコさん!

もしくは「宿敵」ミナミに対して…

「アンタみたいな小手先オンナはチカラでねじ伏せてアゲル!」

注:いつも書くようにウチのブログではハネコさん南さんに対して過剰なまでのライバル心を一方的に燃やしています)

的な…

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でもハネコさん南さんはきっと「力くらべ」には応じてくれませんよ。

そんな訳で今回は以上!

次回は誕生日更新になります。

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ちょっと逃げてましたハネコさん!

お久しぶりです。

メンタルの脆いもとちはここ2ヶ月、落ち込むことがあって逃げてました。
さて、今回は2ヶ月以上前の考察の続きになりますが、早速行きます。

●ハネコさんと先輩達の関係の考察その2

今回とり上げる先輩達は残りの3人。

伊集院財閥光テディキャット・ママさん堀ブレード師匠上原京子さんです。

伊集院財閥光ハネコさんの関係

今回とり上げた6人の中で、ハネコさん「先輩」としてパッと思い浮かばずに、「他に誰かいましたか?」とチャットで話した時に「ああ、そういえば…」と思い出した人です。

(ファンの人には申し訳ない)

理沙子さんと同期?

…というと若干下のような気がしまして、それでいてユッコよりかは先輩なんじゃないかという。

もとち推論のハネコなぶろぐ設定という事で)

伊集院さんは、いち選手としても他のキャラと違い、プロレスを「副業」にしてしまえるような特殊な位置づけにあるような気がします。

年間試合数シリーズ参戦通常のレスラーよりも圧倒的に少なく、ハネコさんと言わず、どのキャラクターとも接点が薄いようにもとちは感じるのです。

ですから、当然ハネコさんとの関係もかな〜り希薄なのではないでしょうか?

ただし、レスラーとしてのファイトスタイルや格付け的にはハネコさんと近いものがあるとは思うので、案外カードとしては組みやすいし、実際少ない試合数の中で組まれることが多いのかも知れません。

プライベートでの接点はまるでないんでしょうけどね。

もとち的には伊集院さん「副業」としてのいち選手というよりも、むしろ「副業」としてプロレス団体経営している人というイメージの方がシックリは来ます。

プロモーターとしての伊集院さんということで考えれば、興行に呼んでもらうことで徐々にハネコさんとのパイプが太く(関係が深く)なっていくような気がしますが…。

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↑vs伊集院さん

伊集院さん描いたのなんか初めてだったり…相変わらず自分なりの線で描いてしまいましたが、それでももう懲りました^^;

技はもとちのイメージで伊集院さんが使いそうな技ということで、ピラミッドドライバー。

キライな技ではないのですが、これも実際の使い手である堀田描いている最中に凄く頭に浮かんでしまう技ですね。

ミノル少年私(原作者)を知らない人はジャイアント台風を是非読もう!

テディキャット・ママさん堀ハネコさんの関係

もとちとしては一度寿引退し、ママさんレスラーとして復帰した以降のイメージが強いテディキャットさん。

Vシリーズでは選手寮の寮長という立場も付加されて、後輩レスラー達少なからずお世話になる存在なので、本来なら新日本に所属したことのあるユッコ世代の選手なら接点があるところですが、ハネコさんはなぜか「NO」。

ここではハネコなぶろぐ設定ということで、過去の考察も踏まえて、ハネコさん新女においての寮生活はなかったのではないかということにしておきます。

テディキャットさんレスラーとしての格付けなどは伊集院さんと似たようなものなので、新女の興行ハネコさんが参戦する形であれば、その時にカードが組まれる機会は多いとは考えます。

テディキャットさんとの関係に関してはまぁこの位でしょうかね?

ブレード師匠上原京子さハネコさんの関係

結論から先に。

もの凄く関係が深く、公私共に仲が良いです。

ブレード師匠上原京子さんといえば、レッスルエンジェルスの世界においては和製ルチャドーラーの第一人者。

ルチャドーラーとしての尊敬・リスペクトは勿論のこと、そっち方面のパイプも太く、ハネコさん駆け出しの頃からあらゆる面で散々お世話になっているのがブレード師匠上原京子さんです。

プライベートでもハネコさん「キョーコ姉さん」と呼んで姉として慕い上原さん「ハネコ」妹のように可愛がり、ざっくばらんに遠慮なくかなり立ち入った所まで何でも話せる程の仲の良い「姉妹」あり、「親友」でもあり、つねに連絡を取り合っています。

ハネコさんVシリーズ以降の登場ということもあって、ゲーム本編で2人が絡むシーンは挿入されてはいませんが、上原さん新団体を立ち上げれば、ハネコさん積極的に参戦協力しています。

ハネコさんフリー気質なのは上原さんも理解しているので、スポット参戦は持ちかけても団体所属は持ちかけない)

選手としてもお互いの事を知り尽くしており、シングル対戦するのであれば、互いの長所を引き出したかなり良い試合になると思われますが、これがタッグパートナーとして組んだ場合を考えるとファイトスタイルが被りすぎてタッグとしての面白みがあまりない気もする(相手にもよるが)ので、組ませるよりもつねに互いに別のパートナーを連れて対峙する形の方が試合(興行)としては面白いのかも知れません。

で、その日の打ち上げの酒の席で「姉さんアレは…」「そういうハネコだって…」と、お互いボヤく(ダメ出し)と…。

今回はここまで。

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BOMさんおしごとです!

こんばんは。

さて、予告通りに前回気づいた「今だからこそとり上げておくべき話題」です。

●ヤラレBOMさんの考察

はい、ハネコなぶろぐでの脇役スポットというところでしょうか。

もとちの運営するレッスルお絵描き板ハネコなぶろぐもとち「定番」としているヤラレBOMさんなのですが、では何故もとちがこれらのコンテンツでBOMさん「ヤラレ」役にしているかというコトを今回は語って行きましょう。

考察に入る前に、まずこれは宣言しておきます。

もとちBOMさんとても大好きです。

でなければどんな形であれ、こんなにも沢山BOMさんを描きませんので…。
(ひっとするとハネコさん以上に描いてるかも知れません)

さて、BOMさん「ヤラレ」役にしている理由はさまざまありますが、今回は大きく2点、その主な理由と「ヤラレBOMさんとしての役割」という点をとり上げます。

◆何故ヤラレBOMさんなのか?

もちろん半分は自身の「持ちネタ」ということはあります。^^

もとちが描くレッスルの絵では必ず「BOMさんがヤラレてる」というのを定着・定番としたいという意図があり、これは今までの「地道」^^;な活動によってある程度訪れる方々にも認識してもらえているように思います。

そしてここ、ハネコなぶろぐではハネコさんが主役で、描かれる絵も当然ハネコさん視点のハネコさんメインです。

つねにプロレス的視点やプロレス話題を絡めるというブログ運営上の自分ルールの中で絵を描く上で、ハネコさん同世代・同等の格付けレスラーとしての実力を持ち、試合での勝敗を張り合えるキャラクターであり、興行におけるハネコさん定番対戦相手・カードになりえる存在としてもとちBOMさんを選びました。

考察シリーズの内容にもよりますが、基本はハネコさんの相手となるキャラは格上でも格下でもダメで、その強さもハネコさんより上でも下でもダメなのです。

例えば格上または格下相手に技を仕掛けるシーンを絵で描いた場合、それぞれ意味合いや見る側が受け取る印象が違ってきますよね?

レッスルエンジェエルス関係のブログなどを運営されている方々は、それぞれ自分の中に独自のレッスルワールドを持ち、その中でのキャラクター相関図みたいなものがあると考えます。

もとちレッスルワールドではハネコさん過剰にライバル意識を燃やすのは南さんであり、実際にカードを組まれて戦う機会が多い相手BOMさんなのです。

◆ヤラレBOMさんとしての役割

これ、実はハネコなぶろぐではすごく重要なポイントです!
なかなか気づきにくい点なのですが、BOMさんはその重要な役割を担っている大切なキャラクターです。

もとちは稚拙ながらにも「技絵」と呼ばれるものを描きます。

前にも少し書きましたが、もとちの場合は「技絵」純粋にプロレス技(とくにスープレックス)が好きで描いています。

よってこれら「技絵」の中でもとちが描きたいものは、その技の「仕掛け手」と「技そのもの」であり、絵を描く上での「視点」も当然そちらになります。

特に技にエロスを求めて(込めて)描いている訳ではなく、また、技の「受け手」側が苦痛に顔を歪める姿を求めて描いてもいません。

むしろ見る側の「視点」がそちらに行かないように「受け手」側にはある意味「空気」のような存在でいて欲しいのです。

ですから仕上がりがひじょ~に淡白でアッサリとした「技絵」になり、多分は欲しているものが違う多くの方々にとっては、絵の上手い下手は置くとしても、もの凄く物足りないものに感じると思います。
(単純に下手で表現が出来てないという理由も十分にありますが…)

ハネコさん同等の格付けと強さを持ち、ハネコさんあらゆる技を受けきるだけの説得力と懐の深さと丈夫な身体を持つキャラクター。

なおかつヤラレっぱなしの木人形(デク)として、空気的な(ヤラレるシーンが悲痛に見えない)存在でいられること。

つまりはそれがヤラレBOMさんとしての役割なのです。

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そんなワケでBOMさん これからもヤラレを宜しくお願いいたします。

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