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2007年4月26日 (木)

悪童参上!

船員A「お疲れっス!」
船員B「今回のあらすじはオレ達がやるッス!」

船員C「前回までのあらすじ!」
船員D「アムステルダム港12号埠頭に…」

船員全員

「オレ達のサケ・コンテナが完成!」

「オマエら勝手にハナシ進めるな!」

Dai0139

サケ・コンテナぢゃアリマセン。

****** 今日の航海 ******

前回に引き継いで、アパルタメント絡みなお話。
改築はボチボチやるとして、とりあえず3人目の副官を雇う為に南米ポルトベロに向かう。

「新たに副官を招き入れる前に皆に言っておく…」
「どうしたんですかい?珍しく真面目な顔をして」

「今回副官として雇い入れるのは、ワタシの義理の妹だ」
「へぇ…妹さんいたんですかい…それで?」

「…その妹なんだけど…ワタシとまるっきり逆でもの凄く態度と口が悪いのだ」
「ええっ!普段態度と口が悪いアネゴが悪いっつ~コトは…」

「凄くイイ人?」

「チガウ!…まぁ会ってみりゃわかるよ…一応性根は悪くない娘(のハズ)だから…」

で、到着したポルトベロ。

Dai0140

「オウ、DEN2だぞ、ヨロ…つ~か、ムカえに来るの遅せえぞ!」

「な…なんスか、このチビは!」

「…これ妹…。」

「オマエらDENが来たからにはビシビシいくぞ、カクゴしとけ!」

「アンタはいきなりヨタまいてないでアムスに帰るよ!」
「うるせー!チッとぐらいこっちで冒険させろ、DENレベル低いぢゃね~か、これじゃあマンゾクにシゴトもできやしねえ!」

「今回はアンタ連れに来ただけなんだから!」
「バカヤロウ!未発見の地図あんだろが、全部ヤってけ!」

「ははぁ…この姉しにしてこの妹アリってカンジすね…」

「こんなバカと一緒にするな!」

ま、何はともあれ3人目の副官?です。

Dai0141

セリフが…

DEN2がどんなキャラクターなのかは是非UOのページを参照してください。

「アレだ、そのウチこのブログもDENブログに変えるぞ!」

それはヤメレ。

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2007年4月25日 (水)

アムステルダム12号埠頭

●前回までのあらすじ

しばらく欧州スキルアップの修行をすることに。

Dai0137

商会仲間のつーさん地理支援のため一回ケープ
(この仕事だけしてすぐ戻ったけれど…)

「きたきた…きたZO!」
「え?何?…また気分発動?」

****** 今日の航海 ******

リスボンで…

「アレだ、アパルタメントDA!」
「おおっ!つまりは…」

「サケ・コンテナが欲しいというコトですね!」

「……いいヨ、もうそれで…」

それまであまり興味が沸かずに購入していなかったアパルタメントだが、いつもの気分発動で買ってみようということになった。

「場所はアレっすね、12号埠頭あたりが宜しいのではないかと…」
「………。」

「アネゴ、サケ管理人(執事)も雇いやしょう!」
「オマエら、ホンキでサケ・コンテナにするつもりだな!」

そんなワケで、アムステルダムに戻って早速アパルタメントを購入。
執事クエスト(謎の手紙)をクリアして、ソフィアを迎え入れる。

「ソフィア君、我々はキミの父親からキミが立派なサケ管理人になるようにキョーイクを仰せつかったのDA!」

「チガウだろ…」

とりあえずアパルタメントには海の旅団の紋章(ネーデルクエストでもらえる)と転職用の許可証2種、そして普段着ることがなく、これからも着る機会は少ないであろう謁見用の礼服を収納。

それと…まぁ…ヤロウどもの為に今後サケも置いて行く予定。

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「副官ももう一人雇えるようになったから、今度は誰呼ぼうかな?」
「またサケ仲間が増えるスね!」

何と今回は珍しく3夜連続更新になります…また明日。

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2007年4月24日 (火)

ワンランク上(のサケ漁師)を目指して!

●前回までのあらすじ

財宝鑑定の大きな仕事を受けてインド方面へ。

他にも軽く2、3の仕事をこなして欧州に戻る。

Dai0135 

「アネゴはインドでのシゴトの時はスグ帰ってきちゃいますよね」
「うん、やっぱ風土が合わないみたい…」

****** 今日の航海 ******

欧州に戻って…

「さて、サケ漁再開スね!」
「わかった、わかった…それよっか最近微妙に足りないのYO」

「…漁獲量?(サケの)」
「チガウ!」

「ビタミン?カルシウム?」
「チガウ!(足りてないけど)」

「スキルDA、スキル!」

今まで幅広く冒険の仕事をこなして来たが、最近は比較的レベルの高い仕事も増えて来たので、「微妙に」スキルが足りないものが多くなって来たのだ。

これらはブーストアイテムを揃える事でクリアできるものもあり、実際そうやってクリアしているものも多少はあるのだが…。
もとち個人的にはあまりブースト依存したくない部分もあるけど)

「う~ん…やっぱね、ここらで一回集中的なスキルの底上げが必要かなってチョッと思うのDA」
「そうっスね、スキル上がれば漁獲量も増えますもんね」

「ソコ(サケ)から離れろ!」

そこでしばらくは冒険スキル全体的な底上げ期間ということで、内海の地図まわりと東地中海での仕事請負を中心にすることにした。
ビックな仕事は得る経験も大きいが、それよりも小回りで数をこなした方が良いかなと考えたのだ。

今より1ランクレベルを上げたいのは考古学(現10)・財宝鑑定(現9)・美術鑑定(現6)・開錠(現10)・探索(現9)といったスキル。
それに加えこちらはホントについでで良いのだが、白兵スキル全般もチョッピリあげておきたい。

「アレっすね?得意の歴史的伝承価値の…」
「ウム、皆死んでったヤツとかな…セイレーンの琴とかそういうのやるZO!」

東地中海での仕事は一度はクリアしているものが殆どになったが、アテネ、イスタンブール、アレクサンドリアの3拠点を巡回しながらこなせる仕事が多いのでレベルの底上げ修行にはもってこい。

また普段からデフォルトで9つの言語を習得して、書庫まわりをしているもとちなので、どの書庫でどの場所の鍵開け地図が出るのか概ね把握していて、自分なりの鍵開け地図の巡回ルートなんかも一応持っており、普段からそれを開錠の修行にしていた。

今回それらをレベルがワンランク上がるまでちょっと集中的にやってみようかなということだ。

もちろん、もっと効率的なやり方はいろいろと存在するのだろうが、もとちは不器用な性格なので、優遇スキルのために転職を繰り返したり、アカウントプレイでキャラクター補助・支援するのは好きではないし、(もちろん他人がそれをやるのは全然構わないが)あまりにも極端にプレイが効率的・数値的過ぎるのも好まないので、若干遠回りになるがこれで良いと思っている。

Dai0136_1

ともあれ、しばらくは東地中海での活動がメインかな?

「…なんだけど、まだまだ南米の(動物の)地図が出るのよね」
「結構こなしたンすけどね」

南米行きたいなぁ。

で、今回も連続更新です…また明日。

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2007年4月21日 (土)

閑話休題(4回目)

「アネゴって何気に測量レベル13ですよね…」
「うむ、ウチは測量士としても一級品だナ…フフフフ」

「そのワリにはよく座礁しますよね?」
「ぐっ…」

Dai0134

「それで一級の測量士なんて良く言えますねェ…ニヤニヤ」

「真っ暗なトコで見えるワケないだろが、バカ者!」
(↑この辺がスデに測量士のはくセリフではない)

「この間もアムスとかマルセイユで出航後スグに座礁やらかしましたよネ」
「………チッ。」

「ヒドイ時なんか座礁3HITコンボとかやりますよね…」

「くそっ、オマエらなんか嵐で流されてしまえ!」

「まぁまぁ…そういきり立たずに…肩でもお揉みしやしょう…クスクス」

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2007年4月20日 (金)

これでも一応財宝探索家

●前回までのあらすじ

大口のシゴトを終えて、欧州へ戻ってサケ漁。

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「アネゴ、見てくだせぇ!今回は大漁ですぜ!」
「…目ぇ輝かせて言うなYO!」

****** 今日の航海 ******

無事?サケ漁も終わって、冒険?再開。

「で…また南米ですかい?」
「う~ん…しばらくは内海で美術鑑定の仕事でもしようかなぁ?」

と、立ち寄ったアムステルダム依頼斡旋所。

Dai0130_1

「む!これは…」
「ほほぅ…アネゴ向きのナカナカの仕事ですね」

「ウム…ところでこのコーンフラワーブルーとかいう宝石…ウチら見つけたっけ?」

「…さぁ?ウワサになってるんだから、見つけたンぢゃないスか?」

「むぅ…斡旋所のおっちゃんの方がアタシらのこと良く知ってるんだナ」

ともあれ、なかなかに美味しい仕事が舞い込んたので、久々にカリカットに向けて出航。

もとちネーデル国籍なので、脅威となる海賊プレイヤーポルトガル・スペイン・フランスといった国籍の方。

以前はイングランド国籍海賊の方を多く見かけたが、今はポルトガル・スペイン・フランス国籍の海賊の方々の方が多方面にわたり活動しているような気がします。

これはもとちの主観も大いに入っているのかも知れませんが、まぁでもポルトガルスペイン国籍の方のプレイヤー比率は普通に多いですからね…その分海賊な方も比率的に多いのではと。

で、航行中何回か海賊と遭遇するも、運良く撃沈や拿捕を回避して無事カリカットに到着、情報を聞き出してそのままセイロンへ。

セイロン門番は情報提供の賄賂(見返り)としてルビー5つを要求して来る…。

「フン、足元を見をって…まぁいい、セイロンはルビーの産地らしいからナ、スグ買って渡してやるサ!」

と、すぐに向かった交易店、ところが…

交易店主「…アンタみたいに氏素性もワカランあばずれオンナに売れる宝石はナイね!」

「な…バカな!」

そうなのである。
普段真面目に交易なんかしたことのないもとちセイロンルビーを買う事が出来なかったのだ。

「むぅ…コマったわい」

「アネゴは欧州ならともかく、ここら辺ぢゃヘンなカッコした怪しい紫髪のオバさんにしか見えませんからねぇ…クククク…」

「ジロッ」

などとしばらく交易店付近でウロウロしていると…

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「む!あれは同郷(らしき)の商人な方!あの人に頼んで買ってもらおう!」
「さすがアネゴ、こういう時の行動力だけはありますね!」

そんな訳でたまたま通りかかった同郷の商人の方に事情を話してルビー5個を代行して買ってもらうことでGET。
ぶしつけな頼みを快く引き受けて下さりありがとうございました。

それを門番に渡し鉱脈の情報を得、散々迷いながら歩き回った末についに秘密の鉱脈を発見して請け負った仕事を無事やり遂げる。

Dai0132

「Ye~!」
「オゥYe~!」

「ついでにカルカッタ東の鉱脈の地図が1枚あるから発見しに行くZO!」
「うぃ~す!」

で、向かったカルカッタ東(ベンガル湾北東岸)で見つけた鉱脈は…

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ルビーの鉱脈。

「………先こっち来れば良かったスね」
「…ウン。」

こういうコトって結構ありがちだよね。

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2007年4月16日 (月)

結構バタバタしてます

●前回までのあらすじ

商会に再入会。
考古学論文掟の書を得る。

そしてサケ漁をしにベルゲンに到着。

「へっへ~ウデがなりますぜ!」

****** 今日の航海 ******

「皆スマン!」
「?」

「大口のシゴトが入った…取り急ぎヴェラクルスに行かねばならん!」
「なっ…にぃぃぃぃぃいい!」

「これは5000000Dのシゴトだ、取引終えて地図処理したらまたスグ帰ってサケ漁するからガマンしてくれ、頼む!」
「…わかりやした、普段アタマ下げないアネゴの頼みだ」

「忝い…忝い」(影武者徳川家康の秀忠)
「…やっぱやめようかな」

「つべこべ言わずに行くんだYO!」

商会のテッチさんエグモント伯の指揮杖ネーデルシナリオをクリアすると貰える、回避2・補給2・警戒1の装飾アイテム)を売りにサケ漁を中止してヴェラクルスに向け出立。

「でもイイんですかい…ソレ、エグモント伯の形見でしょ?」

使わないのに倉庫を圧迫…いや、エグモント伯はワタシのココロの中に生きているのYO

「…ま、アッシらビンボーだからお金必要ですしね。」

メモリアルな形見としてずっと持っていたエグモント伯の指揮杖であったが、もとち自身が使うものではないし、ゲームプレイ的にどうしても貸金庫にゆとりがないこともあって、多少の躊躇はあったが使うべき人が使ってくれれば良いという気持ちもあって、今回売りに出すことにした。

無事ヴェラクルスでアイテムの引き渡しを終え、所持していた7枚の地図をこなす。

ついでに例の記憶をなくしたサンティアゴの娘の依頼を引き受ける。

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「娘の記憶の件も徐々に核心に迫って来たねえ…」
「ついでってトコがアネゴらしいスけどね」

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そして一段落してまたサンアントニオ。

「おーし、ご苦労!サケ漁しに帰るZO」
「アネゴって妙なトコで律儀だったりしますね」

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商会復帰と転職クエと…

●前回までのあらすじ

初の南大西洋横断、リオデジャネイロからケープへ、そしてサンジョルジュからリオデジャネイロへ往復。

「で、まだ南米なワケっすよね」
「うん…でも一回帰る」

「ほほう?」

****** 今日の航海 ******

「アネゴもやっぱりサケ漁がしたいんスね!」

「チガウ!…アレだ、商会に入るぞ!」
「え?フリーになってからもう随分と経ちますよね…ナゼに?」

そう、駆け出しの頃に商会に誘われて入会したものの、諸事情で自ら退会してはや1年が過ぎていた。
(このへんのエピソードは去年の4月を参照のこと)

その間ソロで活動して冒険家としてはそれなりの経験も積み、そろそろ他の方達との交流にも重点を置くのも良い頃だろうと考えたのだ。

有難いことに、当時退会した商会「蒼い海」の方々はソロになったもとちとも変わらず暖かく接して下さっていたので、その縁を頼ってもう一度お世話になろうと考えたのだ。
そこで商会への入会再申請や身辺整理の為に一度欧州に戻ることに。

「まぁアネゴみたいな偏屈でも面倒見てくれる貴重な商会ですからね」

「…ぐっ…反論できん><;」

そんな訳で商会の皆さんにも快く承諾して頂けて、入会。
「蒼い海」に再び宜しくお世話になります。

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身辺整理ということで、折角こちらに戻ってきたので希少クエストを中心にこなす。

Dai0126

ついでにマルセイユアテネ考古学者転職用のクエストを受け、ロンドンでは盗賊転職用のクエストを受けて2つの許可証をGETして保持。
これでいつでも転職できるようになったが、まだまだしばらくは財宝探索家でいるつもり。
もとち考古学財宝鑑定の2つをメインに専攻しているため、上記の2つのどれかに転職するとどちらか一方が優遇から外れてしまう)

「いやぁ…やっぱ南米の地図がすぐたまるねえ(ニヤニヤ)」
「あぁ…またスグ行く気だ」

「行く前にチャンとサケ漁連れてくYOぅ」

「当たり前です!」

今回はパート2に続きます。(明日また更新)

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2007年4月10日 (火)

東へ西へ!

●前回までのあらずじ

南米紀行は続く。

「ん~生き物関係のシゴトが増えてきたな…」
「考古学とかそういうのはレベル高いのしか残ってないスね」

「レベル高いのは微妙に届かないんだよなぁ…」

****** 今日の航海 ******

リオデジャネイロではカーニバル真っ盛り。

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「…と、いうワケでだ…」
「一旦サケ漁しに戻るスか?」

「イヤイヤイヤ…、前に何となくいってた計画あるジャン!」
「……あぁ、南大西洋横断してアフリカに行くってヤツですかい?」

「オウ、それそれ!その時の為にとっておいた鉱脈の地図あるからさ~堀り行こうぜぃ!」
「ナンか久しぶりにチョット冒険っぽくていいスね」

「…いちおう冒険者なんだけどネ、アタシら」

ブログでは書いていなかったように思うが、リオデジャネイロから南大西洋を横断してケープに行き、アフリカ南岸(上陸地点)の鉱脈の地図(財宝鑑定レベル12)2枚を発見する計画を立てていたが、いよいよそれを実行に移す時が来た。

もとちサケ漁師達は大所帯で、の積載量や航海スキル(運用なし)の関係で長期航海があまり得意ではないので、他のプレイヤーならなんなくこなせるであろう南米から南大西洋を横断してのアフリカ大陸到達も結構な冒険なのだ。

準備をシッカリ整えてリオデジャネイロを出航。

「今じゃ慣れっこですけど、最初にカリブに来た時もこんなカンジだったスね」
「うん、結構ドキドキDA!」

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途中などの被害にも遭わず、非常用のビール10樽開けたものの、無事ケープに到達。

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早速アフリカ南岸で、ダイヤの鉱脈2つを発見する。

他にもアフリカ近辺の地図を数枚所持していたので、サンジョルジュ方面へ北上しつつ、お宝をGET。

「やっぱ、こっちは風土があまり合わない気がする…」
「そんなモンすか?」

「ヨシ!もう一回南米へ戻ろう!」

「絶対そう言うと思ってスデに用意しておきやした!」

「オマエらワカってるぢゃん!」

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サンジョルジュに到着した時点で、リスボンを経由してアムステルダムに戻ろうとも考えたが、もう少し南米で遊びたい気持ちが勝って、今度はサンジョルジュから南大西洋を横断してリオデジャネイロに西進することに。

行きでコツを掴んだか?はたまた風に恵まれたのか?
今度は非常用物資を使うことなく(でもギリギリ)リオデジャネイロに帰って来れた。

「結構充実して楽しかったスね」
「うん、楽しかった…でもチョト疲れた」

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とりあえずひとやすみ。

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2007年4月 8日 (日)

まだまだからむ~ちょ

●前回までのあらずじ

一旦帰ってまたすぐ南米。

「アレだ、三笠山じゃなくて吉野だ…合戦さ」
「…?…でもウチらはカンケーないコトですよね」

「山岳マップは苦手なんだYO!」
「イイからもう行って来なさいってば!」

****** 今日の航海 ******

「おーし、オマエら行くぞ!」
「ををぅ!ホントに一週間で帰ってきやが…来ましたね」

約束通り帰ってきて航海再開。

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リオデジャネイロを拠点に仕事を数点こなしながら、南米の植民地の書庫で得たヴェラクルス方面の地図を処理後、拠点をサントドミンゴに移して仕事(07年3月に追加されたクエスト中心に)をこなす。

長期滞在でかなりのクエストを消化してきたが、まだまだやっていないもの、必要レベルが高くて出来ないものなどが結構ある。

Dai0119

「そろそろサンティアゴにいた娘の記憶チト呼び覚ましてやるか…(クエスト:紫色の記憶)」
「アネゴ…あれ知ってて放置してたでしょ?」

「だっておまい、あの娘の為に北大西洋往復するのメンドーぢゃん!」

「こんなヤツに記憶のありかをゆだねる娘さんが不憫だ…」

そんな訳で、の記憶を呼び覚ます為のリラの花を取りにアゾレス経由でナントに一瞬帰り、またすぐに戻ってくる。

「ふふふ…コレだけ面倒見てやったんだから、見返りも大きかろうて…」

「このヒトの誠意にはウラがあるよ…」

「そこ、ナンか言ったカ?」

まだまだ南米滞在は続きます。

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