« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »

2007年9月19日 (水)

気分屋浪漫紀行

●前回までのあらすじ

サルベージ体験。

「イイネ!これ!」
「いいスね!」

****** 今日の航海 ******

沈没船の引き上げなどを行いつつ、欧州でウロウロしていると…

「むっ!キタZO!」
「あ…始まった…今度はどんな気分ですかい?」

「アレだ、東南アジアDA!」
「ああ、行ってみたくなったんスね…」

先日東南アジア方面入港許可を得るための仕事をこなしてさっさと帰って来た一行だが、名前の如く気分屋船長もとちの気まぐれが始まって東南アジアに向けて出立することとなった。

「しばらくこっち帰ってこないぞ、シッカリ用意しておけ!」
「サケとチョウザメ漁が出来ないのが辛いトコっすけどね。」

「帰ったらまたスキにさせてやるからガマンしな!」
「ういーす!」

さて、今回東南アジアに行くにあたって、新たに4人目の副官を雇おうということになった。

Dai0170

4人目の副官さんた・まりあ。さんたの方が名前、まりあはいってみれば名字)
やはりもとちのプレイするゲームではお馴染みのキャラで、大航海オンラインでは他の3人の副官冒険職だが、さんたのみ軍人でおもに海事面のサポートをしてもらう。

Dai0171

ウルティマ信長でのさんた

さんた「さんたです、よろしくね。」
「あ…意外とフツウっぽい…」

「おいコラ、まるでアタシらがフツウじゃナイみたいぢゃん!」
「アネゴとDEN坊の姉妹はフツウじゃないっしょ?」

HIROMI「HIROMIもフツぅ~! *^o^*」
「いや…HIROMIさんも…その…なんていうか…ハイ…」

ともあれ、おこめさんDEN2にはお留守番して頂き、HIROMIを連れてカリカットさんたと合流(HIROMIさんたは親友)、東南アジアで広く使われるマラユ・タガログ語も固定習得し、東南アジアでの仕事を円滑に進める。

「で、どうです?東南アジアの印象は?」
「ん~海賊(色付きPC)はやたら多いけれど、風土は悪くはないね、長居出来そうだ」

「アネゴは何故かインド方面だけはダメなんスね~」
「ダメだねー、ナゼか苦手だ」

東南アジアを回った後、早速仕事を始める。
ここでは生物関係地理関係の仕事が多いが、しばらくは選り好みせず手当り次第に請け負うことにする。

「よーし、ついでにオーストラリア行こうZE!」
「おお、いいスね」

Dai0172

勢いを駆ってオーストラリア方面

「アネゴ、こっち東南アジアよっかさらにこっちの方がスキでしょ?」
「うん、いいね…これでもっと寄港地が増えたら南米と一緒で長期滞在するかも」

そんな訳でさんたの修行もかねて、しばらく東南アジア・オーストラリアでのお仕事は続きます。

| | コメント (0)
|

2007年9月10日 (月)

閑話休題(8回目)

「アネゴ、またインド方面の地図がたまったからそろそろ行かないと…」
「ん~あっちは好きじゃないなぁ…」

と、言う訳で地図処理の為にインド紀行。

Dai0167

探索・財宝鑑定13のブルーダイヤの鉱脈もついでに発見。
今回の
地図処理はこれを含めて獲得品による儲けはワリと良いものでした。

行きがけのクエストをこなしながら順調にカリカット着。

「で…またスグ帰っちゃうんでしょ?」
「ウン…でもまぁ今回は気分で勅命もやっとくかな…」

と、言う訳で勅命クエストを請け負って初の東南アジア巡航。
しかし、これ一つをこなしたらサッサと欧州に戻ってしまう所はいつもと変わらず。

Dai0168

東南アジア方面の入港許可証を得る。

東南アジア入港許可証を得ると同時に世界周航のイベントが発生、南太平洋入港許可証も得る。

Dai0169

「アネゴ、ひとついいですか?」
「うん?」

「サルベージの方がメイン記事で、東南アジア入港許可とか世界周航はオマケ扱いなんスね…」

そのとおりデス。

| | コメント (0)
|

さるべ~じ!

●前回までのあらすじ

カリブプライベートファームを所有。
カリブ・南米方面の滞在はいつもながら長く、プライベートファームの開発状況を現地で見守りつつ、地理・視認の仕事を一通りこなしてから欧州へ帰途。

****** 今日の航海 ******

欧州に帰ると、いつものようにチョウザメサケ漁などしておりました…

Dai0163

 

「む、来たZO!沈没船の地図完成DA!」
「ををっ!ではいよいよやるんですね!」

Dai0164_2

「おう!サルベージDA!スデに技法(スキル)は習得してあるからマカセロ!」
「アネゴはこういうのスキですからね、そうだと思いましたよ」

結構手間どったようにも思うが、ようやく断片を6枚収集して完全なる地図を完成。
作業に必要なサルベージ曳航のスキルは正式に取得して以後も専攻する。

そうそう、ここの所副官DEN2が横から口出ししないのは家でお留守番させているからで、今は船に搭乗している副官お米さんHIROMIちゃんの2人なのだ。

お米さん見張り役に指定して、サルベージ作業の補助をさせる。

Dai0165_3

お米:「いやね…いつも言うけど私の格好とセリフなんだけどさ…もうちょっとこう、ね…」

沈没船を発見してサルベージ作業を行い、見事成功。
近くの港まで無事に航。

「Ye~!」
「Ye~!」(結局ノリがいっしょなサケ漁師共)

「ヨシ、オマエら船内調査DA!」

早速船内調査にかかるも…

Dai0166

「む!ナンだコレは…真っ暗でナニも見えんぢゃないか!」
「アネゴは暗くて狭い所はダメですもんねぇ」

引き上げた沈没船の中って暗いんですよね…その場で調査しないで港に引っ張って来ている時点で、船内にたいまつやランプを持って入ってもいいような気がしますが、まぁ容易に調査させない為の演出なんでしょう。

でも暗くて狭いのイヤ!

どこぞから財宝を狙った盗賊進入もあったが、記念すべき第一回のサルベージ船ワインヴィネガー65樽を得て終了。

「ヨーシ、コレからもドンドン行くZO!」
「Ye~!」

またひとつ楽しみが増えましたね。

ちなみにその後スグ2枚目の地図が完成し早速サルベージ、そちらは銀細工サンゴをそれぞれ60以上積んだワリと美味しい船でした。

| | コメント (2)
|

« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »