気分屋浪漫紀行
●前回までのあらすじ
サルベージ体験。
「イイネ!これ!」
「いいスね!」
****** 今日の航海 ******
沈没船の引き上げなどを行いつつ、欧州でウロウロしていると…
「むっ!キタZO!」
「あ…始まった…今度はどんな気分ですかい?」
「アレだ、東南アジアDA!」
「ああ、行ってみたくなったんスね…」
先日東南アジア方面の入港許可を得るための仕事をこなしてさっさと帰って来た一行だが、名前の如く気分屋船長のもとちの気まぐれが始まって東南アジアに向けて出立することとなった。
「しばらくこっち帰ってこないぞ、シッカリ用意しておけ!」
「サケとチョウザメ漁が出来ないのが辛いトコっすけどね。」
「帰ったらまたスキにさせてやるからガマンしな!」
「ういーす!」
さて、今回東南アジアに行くにあたって、新たに4人目の副官を雇おうということになった。
4人目の副官はさんた・まりあ。(さんたの方が名前、まりあはいってみれば名字)
やはりもとちのプレイするゲームではお馴染みのキャラで、大航海オンラインでは他の3人の副官は冒険職だが、さんたのみ軍人でおもに海事面のサポートをしてもらう。
↑ウルティマと信長でのさんた
さんた「さんたです、よろしくね。」
「あ…意外とフツウっぽい…」
「おいコラ、まるでアタシらがフツウじゃナイみたいぢゃん!」
「アネゴとDEN坊の姉妹はフツウじゃないっしょ?」
HIROMI「HIROMIもフツぅ~! *^o^*」
「いや…HIROMIさんも…その…なんていうか…ハイ…」
ともあれ、おこめさんとDEN2にはお留守番して頂き、HIROMIを連れてカリカットでさんたと合流(HIROMIとさんたは親友)、東南アジアで広く使われるマラユ・タガログ語も固定習得し、東南アジアでの仕事を円滑に進める。
「で、どうです?東南アジアの印象は?」
「ん~海賊(色付きPC)はやたら多いけれど、風土は悪くはないね、長居出来そうだ」
「アネゴは何故かインド方面だけはダメなんスね~」
「ダメだねー、ナゼか苦手だ」
東南アジアの港を回った後、早速仕事を始める。
ここでは生物関係と地理関係の仕事が多いが、しばらくは選り好みせず手当り次第に請け負うことにする。
「よーし、ついでにオーストラリア行こうZE!」
「おお、いいスね」
勢いを駆ってオーストラリア方面へ
「アネゴ、こっち東南アジアよっかさらにこっちの方がスキでしょ?」
「うん、いいね…これでもっと寄港地が増えたら南米と一緒で長期滞在するかも」
そんな訳でさんたの修行もかねて、しばらく東南アジア・オーストラリアでのお仕事は続きます。












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