姉妹の戦争
●前回までのあらすじ
商会の納品ツアーに参加、ほんのチョッピリ役に立つ。
「…しかしそれはアネゴ最初で最後の活躍だった…」
「ナレーションを入れるな!」
実はリアルで風邪と胃腸のWパンチで寝込んで、連休2日ほど潰しました。
****** 今日の航海 ******
母国アムステルダムにて。
「でだ、今週はナゼかアタマが冴えておる!」
(リアルは調子悪いケドネ)
「そういえば先週は保管能力がナゼか冴えてたっスよね」
「ナンだろうね?」
「ナンでしょうね?」
「チッ…シラ切りやがって!アレだ、キャンペーンだろ…」
…つまりは今週はキャンペーンで諸々の冒険スキルが+1されている訳だ。
信Onでもそうだが、KO●Iはこういうキャンペーンをよくやる。
有難い人も多いのだろうが、もとち個人的にはこいういのは安易であまり好みではない。
(ブースト装備があったり、副官補助やプレイ仲間の支援、はたまた複数アカウントキャラなど…もとちは普段から過剰に補助が多いゲームではないかと考えているので)
他人はいざしらず、まぁ自分はとりあえずいつもどおりの行動で。
「と、いいつつも最近チョッっと儲けがあったからナ、商館売りで安かったのを機にガリレオ望遠鏡(視認+2)を買ったZO!コイツはよく見える」
「アネゴは地理学とか視認能力とかイマイチですもんね、よく座礁するし…ククク」
「バカだからナ、シカタねぇ」
「…ちっ!コイツら…まぁいい、今回はこのガリレオ望遠鏡を持って今まで気にしながらもやっていなかった星の戦争関係のシゴトを受けるZO!」
「お、ようやくカリブか…花飾り忘れんぢゃね~ゾ!」
もとちはカリブや南米での滞在が長いので、大方のクエストはこなしてしまっているが、視認スキルがイマイチ届かなくて「星の戦争」のクエストは受けていなかったのだ。
しかしこれを前提とした関連クエストも多いので、今回はこれらを集中的にやってしまおうと言う訳だ。
サントドミンゴでクエストを受け、「ついで」にDEN2に花飾りを買ってやる。
「…悪くねェ…悪くはねェが…こう、ナンかパッとしね~んだよナ…」
「あんたゼータク言ってんぢゃないYO!」
ともあれクエストスタート!
まずは「星の戦争」をクリアーし、パレンケ発見。
以下関連クエストをこなす。
「パレンケの王」と「パレンケの王女」のクエスト
そして「王の血と神々の護り」のクエストで…
「む!キタぞ!コレだろやっぱ!」
「ああっ!チャン・バラム王の王冠…歴史的価値のある貴重な逸品を!バカDENよこしナ!」
「バカ姉うるせー!DEN以外にコレが似合うヤツなんかこの世にいね~だろが!」
(有無を言わさず強引に装備)
「あっ…ああっ…><: オマエらど~して止めないんDA!」
「だってアッシらそんな帽子(王冠だって)キョ~ミないもん、DEN坊欲しいって言ってんなら別にくれてやってもイイしょ!」
(↑アッサリ返しやがって…コイツらサケ以外はど~でもいいのかよ!)
「まぁ服装はコンなモンだろ、アトは武器だナ…おいバカ姉、高性能の銃探してコイ!…アレか、このジダイはオートマチック銃とかねェのか?」
「DENちゃんボウシー! 似合うね~似合うね~ *^o^*」
「………(もうこっちのハナシ聞いちゃいねえ)。」
チャン・バラム王の王冠はサクッとDEN2にとられるものの、滞りなく一通りの関連クエストは終了。
この先また戦闘を必要とするクエストなども出てくるのだが、それらはまた軍人職の誰かの協力を得て別の機会に改めてやろうと思う。
「優越王を狙う者」と「紋章文字に秘められた歴史」のクエスト
ああ、ちなみに一連のクエスト消化で爵位も三等勲爵士に上がりました。
(まだ母国に帰ってないから授与はされてないが)
「三等勲爵士だぁ?所詮はサケ漁のバカ頭領だろが…クククク」
「ダマレ!」














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