« 2010年10月 | トップページ | 2011年2月 »

2011年1月27日 (木)

リベンジ!サケ漁師の南蛮貿易

●前回までのあらすじ●

日本での貿易許可を得るためにまずは進物の品を運ぶ。
一度目は進物度数に届かず、東アジア欧州を往復する事になる。

「ゲームっスからねえ、往復っていっても実時間1日かからないけど…」
「当時だったらどんだけ苦労した事か…」

「…トコロでゲームってなんスか?」
「…シラネ」

Dai0307

↑今年最初のアムステルダムバザーの様子

****** 今日の航海 ******

前回の南蛮貿易交易ど素人のうえに許可申請とお試しということで、儲けの出るものではなかったが…。

「ふむ…土岐は今 天が下知る 五月かな…」
「今は五月でもナンでもないっスけどね…で?イキナリなぜそんな句を?」

「この間貿易許可下りたぢゃん!で、次はキャビア運ぼうって言ってたぢゃん!」
「ををっ!それでは!!」

「うむ、チョッと興味あるからキャビア運んでみようぜ~!」
「ういっす!用意するっす!」

そんな訳で、

キャビアを運んだらどうなるのか?

普段交易をしているワケではないので、良くは知らないが、東アジアキャビアを持ち込んだという話はあまり聞かないので、そのあたりも含めて興味本位キャビアを積んで東アジアに行ってみることに…。

早速HIROMIちゃんを副官船長に任命して、アムステルダム12号埠頭に貯め込んだキャビアのうち、350ケースを積み込んで出発。

Dai0308

キャビア台湾での交易許可申請のための進物にするか、日本交易品と交換するかを現地で様子を見て決める。

ルートはやはり相変わらずアメリカ大陸を回りこんでアジアへ向かう西回りで。

Dai0309

今回は冒険のついでではなく、交易がメインの初めての航海となる。

普段チョウザメ漁をして、キャビアを精製してアムステルダムに運んでいる関係上、キャビアの運搬は事故が起きにくいことを知っている。

東アジアへの運搬も何の事故もなく、無事に運び込むことが出来た。

「さて…何処に卸すか…」
「今日のアネゴはナンか商人ぽいですね…」

「ふ ふ ふ ふ ふ…南蛮貿易についてチョト勉強しといた」
「へぇ~所詮漁師なのにねえ…」

「漁師ぢゃねえ!」

そんなんで、しばらく他の仕事をこなしながら、東アジア国勢需要相場の動向を見みたが、好転しそうになかったので、そのまま長崎で卸すことにしてみた。

Dai0310

ネーデルランド領で比較的高値で取引されるのは工芸品織物など、または繊維染料らしいのだが…。

帰りの運搬が怖いので、事故が起きにくい染料と交換したかったが、さすがに交換レートが悪かったので、交換数の多かった西陣織113ケースとキャビア350ケースと交換する事に。

いつも書いている通り、会計スキルをはじめとする交易スキルを一切もっていないので、この辺は適当に「アタリ」をつけているのだ。

Dai0311

↑ん?ん?喜ばれた?

「…一応…いい取引だったのかねぇ?」
「みたいっすよ…」

西陣織
を積んで、寄り道をせずにまっすぐに欧州へ戻る。
(と、言っても帰りも相変わらずアメリカ大陸を回るルートだが…)

前回関税がかかることを知らないで、ブレーメン交易品を売ったアネゴさん。

今回はちゃんとネーデルランド領内で売るための交易品を積んで戻り、一番高値が付いたフローニンゲン西陣織を卸し650万Dを得た。

Dai0312

「…一応…儲かってるよな、コレ?」
「みたいっすよ…」

今回の南蛮貿易マズマズの成功だったのではなかろうか?

「まぁ次の機会にはもう少しキャビア沢山積んでいくか!」

Dai0313

南蛮貿易中~貿易後にインドを中心に冒険。↓

Dai0314

| | コメント (2)

2011年1月 5日 (水)

儲からない南蛮貿易教えます!

●前回までのあらすじ●

日本紀行を終えて、欧州へ帰途途中にアデンに停泊。

「うし、オマエらしばらく留守にするぞ!」
「あ、出た!そう言って前は2年半帰って来ませんでしたスね」

「今回はそんな長くないぞ!」
「ホントかな~?」

****** 今日の航海 ******

リアル都合で2ヶ月程ログインに間があいたアネゴ一行。
とりあえずクリスマスには欧州に戻って来ていたため、さしあたってチョウザメ漁をこなすものの…

「ん~間があいたからな、何から手をつけていいものか…」
「欧州だと新規のシゴトは少ないスね」

プレイ年数とレベル的に当然と言えば当然になるのだが、内海での仕事も大分煮詰まって来たため、新規の仕事を求めるのならばやはり外洋メインになってしまう。

「インドだと結構シゴトあるんスけどね、アネゴは行きたがらないから…」
「やはり東アジア方面に行くしかないのか?」

欧州にいても地図処理メインでウロウロするだけで終わってしまうので、東アジア方面に行く事にする。

そして…

「ヨシ、ついでだから今回は南蛮貿易の許可ももらうことにするか!」
「ををっ!ついに南蛮貿易デビューっスね!」

ついに意を決して、南蛮貿易の許可を貰うための交易品の準備に取りかかる事に。
と、いっても普段の交易ですらまるでしたことのないアネゴサケ漁師一行はそのあたりの知識がまるでないワケでして…。

「調べたところによると、南蛮貿易の許可を得るのに進物が必要らしいぞ」
「ぶっちゃけワイロっすね!何贈るんスか?サケはあっちでも獲れますモンね…」

「まぁ欧州の名産品らしいが…ウイスキー200樽でも持ってくカネ」
「ういす!用意するっス!」

Dai0297

と、(ウィキで)調べた中から200ケース(樽)未満で許可が出る交易品を適当にチョイスしてウイスキーを持って行く事にしたのだが、交易スキル(とそれに伴う知識)をからっきし持ってないアネゴウイスキー200樽を工面するのはナカナカに骨が折れるコトでして、ブリテンを何度も往復して相場はおかまいなしに買いあさり、ようやく200樽丁度をかき集める。

ついでに交易許可が下りた際の交換品用にオランダ更紗も150ケース程用意する。

後で気付いたが、許可用の酒類は多少なり投資を続けている本国のお酒(ジン)の方がまだ集めやすかったのかも知れない…。

次にアネゴ持ち船はどれも交易をまったく考えて造られていないので、倉庫枠が非常に少なく、ウイスキー200樽とオランダ更紗150ケースを長期輸送するのにもキツいため、今回初めて副官HIROMI副官船長に任命して、2隻の船を使って交易品を運搬することにして出航。

「ではHIROMIちゃん頼みます!」
HIROMI:「副官せんちょ~ほいほいほい~*^o^*」

知っての通り、副官船の運用にはそれなりの費用がかかり、普段からまっとうな交易をしたことがないアネゴにとっては足が出る行為なのだが、何はともあれ交易許可が下りることが肝要なのだ。

Dai0298

欧州東アジア行きの仕事を請け負いつつ、ルートはいつもながらの西周り、アメリカ大陸側から。
航海途中に火災オランダ更紗が30ケース燃えてしまったが、それ以外は無事に長崎に運び込む事に成功。

早速交易許可申請のために、ウイスキー200樽を進物しようとするが…

「な!バカな…足りない…だと…」
「うえぇぇぇぇぇ!」

Dai0299

↑あまりのショックに無言で固まるアネゴの図

長崎の国の状態は何もない正常な状態…が、しかしウイスキー200樽では交易許可を得るのに僅かながら足りなかった進物度928ほどだった)のだ…。

「ぐっ…調べでは200樽“未満”というコトだったのに…もうチョット余分持ってくればヨカッタ…」
「後悔先に立たずですな」

遠路はるばる荷を運んで来たので、ナカナカ諦めきれずに荷を積んだまましばらく東アジア東南アジア周辺で仕事をしながら相場変動によってウイスキーの価値が上がるまで様子を見ることにするが、それでも一向に好転しないので…

Dai0300

「くそ~仕方ない…こりゃもう一度欧州にもどって積み直した方が良さそうだ…」
「そうスね…」

今回の荷は東南アジアジャカルタに卸して、またアメリカ大陸を廻って途中で仕事をしながら欧州に引き返して再度荷を積み直す事にした。

Dai0301

欧州に戻ると、またブリテンを往復して今度はウイスキー276樽とオランダ更紗60ケースを用意。

「いくらナンでもコレくらいあれば許可が下りるだろう」
「ですよね~」

再び西周りで東アジアに向け出航し、事故もなく日本長崎へ到着。

Dai0302

今回の長崎の状態も特に何も起きていない普通の状態。
やはりウイスキー200樽では進物度1000には届かないものの、前回より状況は若干良いようで、202樽の進物でついに交易許可が下りた。

Dai0303

「やったー!ついに許可下りたぞー!」
「一度無駄足したっスけど、何とかなりやしたね!」
HIROMI:「ぽい~*^o^*」

余ったウイスキー74樽をとりあえず和書物27ケースに交換。

Dai0304

この時、国(日本国)に対する「貢献度」というシステムがある(交換品物によってマイナスもありうる)のを知らず、品薄のウイスキーの交換は大いに喜ばれ、「貢献度」を上げるのたが、それをオランダ更紗40ケースと漆器1との交換で大いに下げてしまい、交易(になってない)の知識とテクニックのなさを露呈してしまう。

交換した品もモチロン適当でしたよ…ハイ。

Dai0305

そのまましばらく東アジアに滞在していくつか仕事をこなした後、中南米カリブに寄り道がてら欧州に帰還。

Dai0306

ストックホルム長崎ウイスキーと交換した和書物27と漆器1を@49800で卸す。

「まぁ交易素人だし、量が量だから儲けにはならないね…」
「アッシら漁師ですしね…交易はわからんスね」

「漁師ぢゃねえyo!まぁ相場とか読めないしね~、まぁ次はキャビアでも持ってくか?」
「アッチの人はキャビアとか口に合うんスかね?」

「知らネ」

こうしてアネゴサケ漁師一行はじめての南蛮貿易「なってない」貿易は終了。
次の機会にはキャビア持って行こうと思います。

| | コメント (0)

2011年1月 1日 (土)

あけおめことよろ

ことよろ~!

HIROMI「よろろろろ~!*^o^*」

さんた「宜しくお願いします。」

DEN2「おう、ヨロ!」

Dai0293

おこめ「まぁ適当に宜しくね。」

ちぇり~「ヨロシクなのぢゃ~!」

Dai0294

漁師達「オレ達もヨロシク!」

Dai0295

近況…いつものようにチョウザメ漁やってたり…ね。

Dai0296

一応クリスマス記念撮影も掲載

| | コメント (4)

« 2010年10月 | トップページ | 2011年2月 »