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2011年5月27日 (金)

サケ神信仰の司祭さまは富と名声がスキ!

●前回までのあらすじ●

交易の儲けよりも投資などによる出資の方が多く、結局資産を食いつぶす形になってしまったアネゴは、街への投資を一旦休止し、改めてお金を稼ぐ事に。

「うわ~交易なんかメンドくせ~!」
「遣っちゃうから悪いんでしょ!」

****** 今日の航海 ******

渋々欧州をまわって交易準備をしながらジェノヴァに逗留中。

「そうだ!いいコト考えた!」
「?」

「これまでの発見物の報告をしてまわろうと思う!」
「おぉ!その手がありやしたね!」

「…って言うかアネゴ、交易しながら他にラクしてお金稼ぐ方法ずっと考えてたんでしょ!」
「当然DA!アタシゃ商人ぢゃないんだから、チンタラ交易なんかやってられるか!」

じつはアネゴ地図による発見物を各国の要人に報告しなくなって何年か経つので、未報告発見物がそれなりにある。

アネゴが欲しいのは資金(お金)と社交界への認知度(社交スキル修行)。

なので、司祭に転職して発見物の報告をしてまわれば、これらのことが同時にかつ有利に行えるのだ。

「発見物報告は最後の手段にとっておいたのだが、ここらで一回使うのも良いだろう!」

という訳で、早速エセ司祭に転職!

「アネゴは無神論者なのに、司祭名乗っちゃってイイんですかい?」
「うるせー!だったら新興宗教の司祭ってコトでイイぢゃん!」

「あ、だったらサケとかチョウザメ信仰なんかいいスね!」
「それナンの宗教だYO!」

さて、貯め込んだ発見物の報告で実際どのくらいお金が貰えて、どのくらいスキル名声が上がるのか多少興味があるので、報告まわりする前のステータスをチェックしてからスタート。

Dai0480

発見物報告まわり前の状況。

手当たり次第に要人発見物報告をしなが西の方へ移動。

Dai0481

「コニチワ!サケ神の寺院建てマ~ス!寄付クダサ~イ!」

Dai0482

「コニチワ!サケ神の教会建てマ~ス!寄付クダサ~イ!」

Dai0483

「コニチワ!サケ神の神社建てマ~ス!寄付クダサ~イ!」

Dai0484

「コニチワ!サケ神のモスク建てマ~ス!寄付クダサ~イ!」
「う~んあからさまにアヤシイ宗教スねぇ…なんだかんだでサケ神信仰してるし…」

そしてアレクサンドリアですべての発見物の報告を終えて…

Dai0485

↑結果は冒険名声2万・社交レベル2UP・獲得金1千5百万ほど。
依頼斡旋書は1800枚越え)

「ウム、溜め込んでただけあってサスガに結構稼げたな!」
「マズマズすね!」

期待通りの成果が出てホクホクのアネゴ。
これで商人の真似事をやめて冒険の旅に出かけることが出来そうだ。

「ただコレ(報告)やると、次から書庫まわるのメンドウなんだヨね~」
「まぁ最後の手段ですしねー」

発見物報告による資金稼ぎはデメリットもあるということで、しばらくは地図処理で大忙しかな?

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2011年5月25日 (水)

て、ゆ~か、ダメぢゃん!

●前回までのあらすじ●

資金繰りに困り、交易に精を出すアネゴ一行。

しかし、儲けをそのまま街への投資で横流し。

「結局お金貯まってないスよ!」
「うぅ…」

Dai0472

↑2往復目の南蛮交易の結果。

****** 今日の航海 ******

引き続き冒険控えめで金策に走るアネゴ一行。

とにかく大陸の西へ東へとあくせく交易品を運ぶ。

言わずもがなマタックもってカン

「コレ、安いんぢゃネ?」

と思った何種類かの交易品を適当量買って、それを遠方の地で

「コレ、高いんぢゃネ?」

何となく思った街で一括で卸し売る。

途中、断片24枚の沈没船の地図が完成したので、マダガスカル沖にて最初はホントに軽い気持ちでサルベージに挑む…。

が!

これが超・超・超手こずる。

タマタブを拠点にサルベージに挑むものの、いたずらに日にちを重ねるのみでことごとく引き上げに失敗。

その度に船は激しく痛み、船員は大勢振り落とされ、体制の立て直しの為に何度もタマタブと引き上げポイントを往復し続け、長期間をかけてようやく船を引き上げる事が出来た。

Dai0473

苦労しただけあって、引き上げた船はボン・ジェズス号というポルトガルの有名な船だった。

Dai0474

「引き上げ経費と発見したお宝でトントンだったなぁ><;」
「欧州に持ち帰って売ればもうチョッと稼げたかも知れないスね」

Dai0475

Dai0476

↑今回の交易ついでの発見物はこれだけ。↓

Dai0477

さて、お話はふたたびお金稼ぎに戻って…。

それなりに真面目にはやっているものの、純粋な商人と違いそれ程莫大な利益が出る訳ではないので、交易で各地をまわりながらついでに投資活動なんかしていると資産が一向に増えない訳で…。

「アネゴ大変だ!交易の儲けより、各街への投資額の方が多いから、資金徐々に減ってきてるスよ!」

「うぅ…」

それでも交易と併行して投資を続けつつ、カリブに滞在していたまさにそのタイミングでジャマイカで大投資戦が発生!

「え~?投資するんで?」
「うん…後々の船の強化の為の国家貢献勲記が欲しい…」

Dai0478

大投資戦の様子。

と、アネゴにとっては大金の一千万Dを投入。

これによって資産が増えるどころか激減!

「うぅ…」
「あ~あ、こりゃ投資はやめて貯蓄した方がいいスね」

「…うん」

結局しばらく投資をやめて、稼ぎなおしです。

Dai0479

見事に南蛮交易する前より資産が減ってます。

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2011年5月19日 (木)

アネゴの交易

●前回までのあらすじ●

ネーデルランドの名士を気取って、カリブ中南米の各街に投資をしつつ顔を売り込む。

「うぅ…おカネ結構使っちゃった…」
「ホラ、言わんこっちゃない!虚勢張るから…」

****** 今日の航海 ******

挨拶回りを終えて、リスボンに戻って来たアネゴ一行。
散々出資したので、資金が心もとない。

「あ~こりゃ真面目にお金稼がないとダメだなぁ…」
「一回アムスに戻って南蛮貿易の準備した方がイイんじゃないスか?」

「……まぁそうだナ」

意を決してアムステルダムに戻ってDEN2と話を付ける事に。
(よほど会いたくないらしい…)

帰宅したアネゴを待ち構えて睨みつけるDEN2。

「…………」
「オイ、まずはワビとか入れんのがスジだろが!」

「ナンでアンタにワビ入れなきゃならないのYO!」
「テメーはナンバンどころか、カネばら撒いてビンボーになって帰って来るとはどーゆーコトだ!」

Dai0468

「だから今度はチャンと稼いで来る為にアジア行って来るんだ!だからアンタはもうチョット待ってナ!」
「チッ、ホントにツカえねーヤツだな!」

「うっさいわねー!あ、ちぇりー姉さんにはコレ、おみやげ!」
「おぉ!コレをワシに?…ワシ今のままでも一向に構わんが良いのかの?」

「アレか?DENにはミヤゲねーのか?テメーはエコひいきすんのか?」
「アンタはどの道好き勝手に奪うぢゃん!姉さんは普段欲しがらないからねえ」

Dai0469

↑相変わらず発掘品の収奪意欲満々DEN2。

Dai0470

「と・に・か・く!資金がなきゃアンタ連れてアチコチ航海する訳にも行かないでしょ!」
「チッ、まぁ確かにDENがウミ出るならカネのシンパイしねーでオモいっきりアバれてーしナ、シカタねえ!もうチッとカネ稼いで来い!」

こうして一応DEN2の許可も取り付け、ちぇりー姉さんにお土産を渡して、南蛮交易の準備を整え、再び海に出る。

「へっへ~!コレでまたしばらくバカDEN船に乗せなくて済むZE~!」
…いいスけどネ…ちゃんとお金は稼がないと」

「わかってるって!」

アネゴが一挙にお金を稼ぐのなら、冒険は程々にして交易品を積んで欧州アジアを真面目に往復することになる。

この場合、会計スキル各種取引スキルを持っていないアネゴでも、単純にアジア交易品欧州に持ち帰るだけでそれなりの収益が望めるのだが…。

アネゴの本心はアジアに長期滞在して冒険がしたいのだ。

その為には交易品はジャマだし、冒険ついでの短距離交易にシフトした場合に、完全にカン頼りで交易品を扱っているアネゴがそれなりの収益を得るには難しい。

「短距離か長距離か、実際迷うトコなんだよね~」

悩んだあげく、今回欧州から持ち込んだアクアビットジンウイスキーと交換した南蛮品インドで売りさばく短距離交易を選択。
インド西岸宝の地図が2枚あったため)

当然大した収益は出ない。

そこで今度はインドコショウインド更紗を積み込み、アジアではコショウ青苧に交換、帰りがてらジュスティーヌに頼まれた北米開拓祭の人集めを行い、パナマに寄港したので、そこで唐辛子を、リマではアワイヨを買い込んで欧州に戻る。

もちろん、普段から真面目に交易をしていないアネゴはレートなんかわからない(読めない)し、当然値切りふっかけも出来ないので、品物はその時の気分とカンで闇雲に買っているだけ。

ちなみにアネゴ会計スキルは単純にレートを見る事が出来るスキルだと思っていたので、値切りふっかけが出来るということは先日交易名声獲得目当てで入校した航海者養成学校商業コース履修で知ったばかり。(2011.2.19記事)

ついでに言えば発注書も殆ど使った事がない。
発注書の使用効果も比較的最近知った。)

いつもロットなどにより入手した発注書はスグに店売りしてしまう。
(持っていても邪魔だから)

と、改めて書き出してみると交易に関してはかなりズサンでトコトン無知の状態でプレイ5年越し。

これでも何とかなっちゃうものである
(ソコがこのゲームの良い所の一つだと自分は思う)

さて、今は北米開拓祭の人集めの報酬のロット発注書が沢山出たので、それを使用してある程度の量を買い込んで欧州に戻る。

Dai0467

リマに寄る際はアンデス料理も作る。

寄り道ついでに名産品を色々積んだのは俗にいう名産品コンボを狙う為だ。
(これも学校で知った)

ヘルデル
ででこれらを一括に売りさばくと…

Dai0471

↑よく見ると売らなくて良い小麦まで売ってしまってる。

「まぁこんなモンかね?」
「やっぱ南蛮品1品に絞って大量に持ち帰った方がいいスけど、アネゴはアチコチ寄道して結局交易がついでになっちゃうからなぁ」

「理屈では理解はしてるんだけどねーどうしても交易は二の次になっちゃうね」
「で、2回目は行くんで?」

「う~んもうメンドウになっちゃったなぁ、でも全然稼いでないんだよね」
「DEN坊にも稼いで来るって言った手前、それなりに収益上げないと…」

「…うん、まぁそうだよナ…」

こうして仕方なく2回目の南蛮交易準備をするアネゴだった。

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2011年5月16日 (月)

社交界デビュー?

●前回までのあらすじ●

秘宝ウミナの魂を巡る争いに首を突っ込み、最終的にはインカ皇帝の名の下にキープカマヨックの称号を得る。

「まぁキープはまるっきりわかんないけどネ…」
「アネゴ一応考古学者でしょうに…」

****** 今日の航海 ******

キープカマヨックな仕事の後、副官義妹EDN2に会うのが怖くて、アムステルダムには帰らず、リスボンに逗留中。

「アネゴ!今まで散々遊んだんスから、欧州帰って来たらチャンと本業に精出さないと!」
「本業ぢゃねーと何度言ったら…」

長い事外洋を廻っていたので、船員達の欲求を満たす為に渋々チョウザメ漁をして、キャビアを精製した後、深夜を見計らってアムステルダム港へ。

こっそりアムステルダム12号埠頭キャビアを運び込む。

「…おかしくないスか?自分トコにコソコソ忍び込むって」
「つべこべ言わす静かに手早く運べ!バカDENに見つかるだろ!」

「DEN坊は倉庫マメにチェックしてるから、どのみち明日にはバレると思うんスけどね…」
「今会わなきゃイイんだYO!」

Dai0458

キャビアを下ろした後、逃げるようにアムステルダムを後にして、そのままサケ漁にシフト。

以降アムステルダム寄港だけは避けて、他の港ですべての用事を済ませてから再びリスボンへ。

閑話休題。

「騎士様(海軍少尉)にもなったし、キープカマヨックににもなったしで、アタシもスッカリ地元の名士になったナ!」
「まぁ肩書きだけはね…」

「ちっ!…これから上流階級の人間と付き合う機会も増えるだろ?そろそろ上流階級のルールとかマナーとかそういうの覚える時期かも知れないナ」
「アネゴがどんなに取り繕っても育ちの悪さがにじみ出ると思うんスが…」

「キミらわいちいち話の腰を折るナ!…ともかく、社交スキルは身に付けておいた方がイイと思うんDA!」

それまでまったく興味がなく、見向きもしなかった社交界への意識に目覚めたアネゴは、早速社交スキルを修得し、社交界の勉強を始めた。

Dai0459

「社交スキル勉強の一貫として、カリブや中南米の開発・発展に投資して名を売ろうと思う!」
「アネゴはあっち好きですモンね」

風土が好きで、長期滞在する事も多いカリブ中南米地方だが、基本冒険のみで真面目に交易をしていない事もあって、それまで街の発展に寄与したことはなかった。

しかしながら、よくよく考えてみればカリブプライベートファームを所持していたり、アネゴが料理の為に使用するサケ以外のメイン食材もジャガイモを中心にカリブ中南米産のものが殆ど(愛用所持レシピがこちらのもの)なのである。

そこで今回は、今後もこの地方での活動を円滑にする為にカリブ中南米の仕事を請け負いつつ、マメに各街をまわって投資活動を行い、ネーデルランドの名士としての顔を売り込むことに。

Dai0460

「名士気取ってもホントは貧乏人なんだから、あんまり気前良く出資してたら破産するスよ!」
「わかってるってー!てか、貧乏人言うナ!」

Dai0461

カリブまわりのついでに賄賂を払って初めてナッソーに。

Dai0462

北米開拓祭を覗いてみたり。

Dai0463

プライベートファームで料理。↓

Dai0464

仕事をしながら、食材買い付けて料理しながら、投資をしながらカリブ中南米東側・西側をぐるぐる巡航。

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生物の仕事をチョコチョコ。

「一通り名前売ったし、一旦リスボンに戻るか!」
「え?アムステルダムじゃないんで?」

「…リスボンだよ、リ・ス・ボ・ンっ!」
「ったく、いつまでビビってんスか!」

Dai0466

次回衝突必死?

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2011年5月12日 (木)

裏・キープカマヨック

●まえおき●

エピソードでは冒険・商人・軍人の3つの職業別にそれぞれに独立したstoryが用意されており、プレイヤーは3つの職業(視点・立場)からstoryを体験することが出来ます。

前回冒険職storyでキープカマヨックの称号を得たアネゴは、今回商人職storyにてエピソード:インカ編を体験してみます。

以降の文章はチンケなサケ漁師の頭領で、二流の冒険家気取りのアネゴとサケ漁師崩れの船員達のキャラと過去の出来事はそのままで、あくまで冒険職のママでたまたま資金繰りの為に今回商人の仕事を請け負ったという設定のもと、エピソード:インカ編の冒険職story(2011.5.11記事)だけがなかったコトとして話を進める番外編になります。

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チャスキの男の護衛のシゴト(エピソード:インカ編の始まりのクエストである偽りの聖女)を終えて、リマに戻ったアネゴ一行。

「て、ゆ~かおカネがないんだYO!」
「いつものコトすね」

「インカ帝国相手のシゴトだからサ、色々ツテが出来ていいかなーと思ったんだけどネ…」
「ナンか騒動起きてグダグダで終わっちゃったスね」

「そう!ソレソレ!何か冒険とオカネのニオイがすんだヨね~!しばらくココラ拠点にして情報集めながら様子見するか!」
「アネゴのカンはアテにならないからなぁ…」

「なんだとー!」

そんな訳でリマを拠点に周辺の動向を探るアネゴ一行。

どうも大陸から進出してきたイスパニア開拓団現地人の間でゴタゴタがあり、先の仕事ではそれに巻き込まれたようなのだが…。

Dai0441

「とりあえず小遣い稼ぎに開拓団の物資補給のシゴトでもするかー!」
「ベーコンとソーセージとハムっスか…ファームから持って来れるスね」

皆さんご存知の通り、アネゴ保管スキル調理スキルを持ち、サケチョウザメ漁の他に家畜全般を扱い、欧州では肉を精製して卸して小遣い稼ぎをしている。

プライベートファームカリブセントルシア島にある為、今回の仕事はまさにうってつけなのだ。

Dai0442

プライベートファームよりを200取り寄せて、精製してランバイェケに駐屯している開拓団に納品中に開拓団現地人とのいざこざを目撃、仲裁に入る。

Dai0443

「エルドラドねぇ…どうも開拓団と現地人と上手く行ってないみたいだねぇ」
「そりゃそうでしょ!余所者に好き勝手されちゃあねえ…アッシらだって漁場荒らされたら黙っちゃいないスから!」

「くっ…キミらは黄金よりサケか!」

「あたぼうでさぁ!」

Dai0444

ここで開拓団の一員となっている豪商サルミエントの息子、アルヴェロと出会う。

「開拓団もかなり物資に困窮してるようだから、もう一回くらいシゴト回ってくるかもねぇ」
「そうスね、もう少し滞在していやしょうか!」

Dai0445

案の定、数日後にアルヴェロから魚肉100樽の食糧調達の依頼が舞い込む。

「やっぱり来やしたねー!しかも本業のサカナ!」
「本業ぢゃねーYO!…しかしまぁ魚肉とは…いよいよ開拓団も終わりかねぇ」

早速魚肉100樽を用意してランバイェケに搬送。

魚肉の納品時に開拓団長アルヴェロが言い争いをしてアルヴェロ開拓団から追放されてしまう。

「まぁ先のない開拓団に残るより正解だね~!」
「アッシらもそろそろ開拓団の仕事からは手を引いた方が良さそうスね…」

「んだねえ、小遣いも稼いだしナ」

Dai0446

開拓団を追われたアルヴェロエルドラドに思いを馳せ、アネゴ一行にエルドラド探求の協力を求める。

「開拓団の物資運ぶのよりコッチの方が断然楽しそうだネ、オマエら行くZO!」
「アネゴってば野次馬根性丸出し^^」

こうしてアネゴ一行はアルヴェロに同行してエルドラド探求へ。

Dai0447

に会うためにクスコの都に侵入しようとして失敗したチブチャ族の子供ワマンと出会う。

「アネゴ…この子の姉さんって…」
「うん、多分巫女のラウアだと思う…まぁでも今は黙っておくか」

Dai0448

アルヴェロチブチャ族の住む土地こそがエルドラドではないかと推測。

「お~いよいよ確信に迫ってきたねえ…」
「しかしホントにアッシら今回は野次馬ですよねえ」

「シーッ、それ言うナ!」

Dai0449

その後もこんなコトや…

Dai0450

あんなコト…

Dai0451

そんなコトなど…

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…色々ゴタゴタを解決しつつ、開拓団ヨーロッパ人達)が求めていたエルドラドとはキトであるという確信に至る。

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が…

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「アルヴェロにとってはそこはエルドラドじゃなかったってコトだねー」
「アネゴにとってはどうなんですかい?」

「少なくとも黄金ではないね~それにエルドラドに辿り着いたらソコで終わっちゃいそうぢゃないカ!アタシのエルドラド探求は果てなく続くのDA!」
「ヘヘっ、アネゴってばカッコ良くまとめようとして~!」

「ウルサイ!だったらオマエらにとってのエルドラドってナンだヨ!」

「そりゃモチロン!」

「……サケ…か><;」

Dai0457

そして後日…。

ラウアからインカ皇帝の名の下にキープカマヨックの称号を得ることになるのだが…。

「イヤね、アタシら野次馬してただけだから、こんな称号貰っちゃってイイのかなぁ…なんて思ったりして」

やっぱりオチがついてオシマイ。

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●あとがき●

エピソード:インカ編の商人職storyは登場人物に付き添って協力をする事で報酬を貰って行く形になるので、上辺の結果だけ見て悪く言ってしまえばプレイヤーの目利きによって

「極力リスクを負わずにより自分が得する側に付いただけ」

というある意味、商人職向きの商人らしいstoryになっています。

実際に各シーンにおいて協力することへの報酬がダイレクトに支払われ、プレイヤーの協力は自身の冒険心や探究心によるアクションというよりは、どちらかといえば契約に基づいたアクションといった傾向と印象が強いように思います。

もちろん、これらの報酬はプレイヤー自ら辞退するという選択肢もとれますし、storyを進めて行く過程で起こった出来事に対して、プレイヤーが何かを思ったり感じたりした上での協力・行為となるのですが、すべては冒険職storyよりもさらに1歩引いた客観的な立場・視点でのアクションになるともとちは感じました。

なので、最後の依頼でラウアとロカを引き合わせたのがプレイヤーのお膳立てとはいえ、商人職storyでのキープカマヨックの称号GETはチョット違うかなぁ(アルヴェロの方がまだその資格がある気がする)という率直な感想をもって、今回の記事を締めます。

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2011年5月11日 (水)

読み書き(結び)出来ないキープカマヨック

●前回までのあらすじ●

アジアに長期滞在で仕事をこなす中、いきなり欧州へ転進。
待ち構えるDEN2をかわしつつ、足早に身辺整理をして開拓街に向けて出航!

「アネゴ、何か気合い入ってるスね~!」

****** 今日の航海 ******

開拓街到着。

「で、BIGなシゴトってナンすか?」
「コレコレ↓」

Dai0428

「交易名声10621……あぁ!」
「そうそう!」

「キープカマヨック!」

そう、必要交易名声10000越に一度は断念したキープカマヨックな仕事だったが、その後各地の街へのマメな投資南蛮交易品の分納、そしてトドメの大投資戦を経て、ようやく必要数値に達したのだ。

「思ったより早かったとはいえ、長い道のりだった…」
「ですねえ」

準備を整え、リオデジャネイロへ向かうアネゴ一行。

前回、条件不足で出るハズのない依頼を手持ちの斡旋書を使い果たしてまで出そうとして呆然と立ちすくんだ苦い思い出が甦る…。

リオデジャネイロに到着し、早速ドキドキながらに商業ギルド依頼仲介人の所に行ってみると…。

「お、1発!」
「ありやしたね!」

ここから、エピソード:インカ編がスタート。

Dai0429

エピソード:インカ編アネゴのような冒険職系のクエストの場合は、ウミナの魂を巡る争いの中に巻き込まれる(足を突っ込む)形になる。

クエストはアメリカ大陸西側東側何度も往復するようなイヤラシイ作りで、面倒臭がりのアネゴパナマ運河を多用してこなしていく。

Dai0430

アネゴ的に依頼に対するスキルは十分足りているので、とにかくアメリカ大陸の東西の往復だけがネックだ。

Dai0431

「シュレッテンワルダーってサ、ヴェラクルスの盗賊の頭だヨね…」
「今回元盗賊って名乗ってるスね」

「良く会ってるヨね…」
「会ってるスね」

「自分はまだだけど、シゴトの内容によっちゃ戦うヨね…」
「そうスね」

「時系列良くワカンネ…」
「まぁその辺はゲームですしね」

「…うん、トコロでゲームってナニ?」
「アネゴ何言ってるかわかんないス!」

Dai0432

などと思いつつも依頼(story)を進めて行く。

Dai0433

エピソード:インカ編のシナリオでは歴史上実際にインカ帝国を征服したスペイン人コンキスタドールであるフランシスコ・ピサロ敵役として登場する。

Dai0434

このシナリオでフランシスコ・ピサロウミナの魂を狙う強欲で残虐な大盗賊のお頭風に描かれている。

Dai0435

こうして順調?に依頼を進めて行く。
storyの進行上仕方のない事ではあるが、アネゴ(プレイヤー)は使いっパシリ状態。

Dai0436

とうとうウミナの魂までたどり着き、物語はクライマックス!

Dai0437

Dai0438

「ウミナの魂は封印したけどサ、ピサロまだ生きてるヨね…」
「そうスね」

「ウチらピサロから逃げただけだから、きっとまたウミナの魂探すヨね?」
「そうスね」

「て、コトは結局ナニも解決してないヨね?」
「まぁ…そうスね」

「あとラウアってサ、結局は巫女のままな(でいられる)ワケ?…」
「…いや、まぁインカ帝国の事情もあるでしょうしね」

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などと、色々疑問を持ちつつもキープカマヨック称号GET!

「でもキープ作れネし、読めネ…」

大きな仕事をひとつ終えて、リマの酒場。

Dai0440

「お、アタシも有名になったモンだねぇ(ニヤニヤ)」
「まぁデカイお宝発見したスからね……って、あ!」

「うん?…………あ!

キープカマヨックの称号を得て、街でもウワサになるくらいの大発見…と、なるとウミナの魂を巡って次にピサロに狙われるのは…。

今回は見事にオチがついておしまい。

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2011年5月10日 (火)

アジアの純真

●前回までのあらすじ●

義妹副官DEN2船の主導権を握られて立場のないアネゴだったが、南蛮貿易を口実にDEN2を船から降ろし、そのまま逃げるようにアジアに長期滞在。

「幸いコッチにはまだまだシゴトあるしナ!」
「妹にビビって情けない人だねー」

****** 今日の航海 ******

基本的にはジャカルタ東アジア行きの仕事を請け負い、東南アジア東アジア間をせわしなく往復。

Dai0426

「ホントにジャカルタでの仕事が結構残ってるスね」
「だって移動距離が長いとメンドーぢゃん!」

「コレだもんなぁ~」

アネゴ長距離移動の仕事は回避傾向にあるため、他にもインド東アジアなど、長距離を行く仕事はまだまだ残っているのだ。

現在は考古学者なので、財宝鑑定以外の新規の仕事を選り好みせずに手当たり次第請け負っていく。(少しでも長くアジアに留まっていたいから)

そんな中、滞在中にタイミング良くブルネイ大投資戦が発生したため、それまでなかなか都合がつかなくて参加したことのなかった大投資戦の依頼を受けて初参加。

とは言っても、貧乏なアネゴは台所事情で一千万Dの1回投資がやっと…それでも冒険職ながら多くの交易名声を得た。

「む!ついにキタZO!」

「ん?」

「よし、カリカット行って転職してシゴト1発請けながら一旦欧州に戻るZO!」
「おや?DEN坊連れて来るんで?」

「ち、ち、ち…まだ南蛮貿易中だって偽装して帰るのサ!」
「セコいねーこの人は!」

Dai0427

東アジア危険海域に戻る1日前まで仕事をこなして、最後にカリカット盗賊転職し、「南蛮貿易をやっている風」の偽装のためのコショウを500ケース積み込んで、淡水で申し訳程度にアイギョク71ケースに交換。

帰りがけに仕事を1件こなしつつ、アメリカ大陸周航ルートアムステルダムに戻る。

当然の如くDEN2が待ち構える。

「オイ、バカ姉!テメーいつまでナンバンやってんだ!
「hehehe、もうチョットかかるZE~!」

アネゴを睨みつけるDEN2。
続いて船の積荷のチェック。

「アイギョクか…めずらしーモン積んできたナ…つーかナニ交換してきたんだコレ?倉庫の酒じゃねーよナ!」
「う…まぁ…いろいろと…ね!それじゃあまた行って来るぅ~!」

「オイ!テメーこんなんでDENゴマかせると思ってんのか!」
「バイバ~イ!」

「チッ、逃げやがった!」

DEN2をかわし、そそくさと出航。

「でも何でまたDEN坊に会うリスク負ってまで欧州戻ったんですかい?」
「BIGなシゴトやる前に身辺整理したかったんだYO!開拓街にも開拓指示出したかったしな」

「…BIGなシゴト?」

次回に続きます。

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2011年5月 7日 (土)

アジアに逃避行?

●前回までのあらすじ●

アネゴを差し置き、リーダーとしての才覚と統率力を見せつける副官(義妹)のDEN2。

「当たり前だ!バカ姉に出来てDENにできねーコトなんかあるワケないだろが!」

「くっ…」

****** 今日の航海 ******

財宝探索の仕事を一通り終えて、考古学者に転職した後に、引き続きDEN2ちぇりー姉さんを引き連れての航海で世界各地をひっきりなしに右往左往する。

Dai0418

↑合間に漁したり。

Dai0419

北米開拓祭に参加したり。

Dai0420

欧州では高レベルの美術の仕事をこなしたり。

考古学者に戻った事により、発掘品を得る機会が少なくなったため、DEN2収奪されることはなくなったが…。

「チッ、つまんねーな…もっとハデなシゴトとかねーのか?」
「別にアンタの為にやってんじゃないのよ!」

仕事の合間をぬって、北米開拓街にも訪れ様子を見る。
DEN2
ちぇりー姉さん開拓街は初来訪。

Dai0421

「お、けっこーマジメに開拓やってんじゃねーか!もうチッと発展したらDENが街のダイヒョーになってやる!」
「おぅおぅ、のどかで良い所ぢゃのぅ…ワシ、ここでダラダラ過ごすのも悪くないかもの」

Dai0422

北米開拓祭会場である上陸地点にはまだあまり人が集まっていないようだ。

さて、アチコチまわっていたので…

「そろそろ資金繰りに南蛮貿易したいんだよねー」
「お、ナンバンか…悪くねーな!」

「それにはHIROMIちゃんに船乗ってもらわないと…(チラッ)」

DEN2の方を見る。

「チッ、アレか!ナンバン口実にDENを船から降ろそーっていうタクラミか!」
「あ、じゃあワシ降りるのぢゃ~DENちゃんは付いて行くと良いのぢゃ!」

「バカヤロウ!DENはチェリーと組んでチカラ最大限にハッキすんだろが!…シカタねえ、イッタン船降りてやるからヒロミと他のヤツで南蛮イって来い!」

「いやいや、すまないねぇ~(ニヤリ)」
「チッ、テメー…今はオトナしく引っ込んでやるが、DENが副官船アヤつれるよーになったらテメーのスキにはさせねーぞ!」

話がついたので、アムステルダムに戻って副官HIROMIさんたに交代。

「いやぁ~もう解放されたっていうかね~!(スッキリ)」
「いや、アッシら別にDEN坊いても構わないスけどね」

「…チッ」

南蛮貿易お酒を扱うようになって醸造を覚えた頃から、アムステルダム12号埠頭(アパルタメント)に酒蔵を用意してストックするようになり、複数回の交易に耐えれるようになったため、今回は2往復に挑戦。

しかも完成した沈没船の地図も東アジアだった為に、引き上げた交易品もそのまま現地で交換して欧州に持ち帰り、ワリとホクホクの南蛮貿易となった。

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東アジアでの初の沈没船引き上げは発見物もあった。

「ヨシ、また日本行くZO!」
「え?貿易3往復ですかい?」

「チガウ、チガウ!今度は冒険のシゴト!」
「じゃまたDEN坊を…」

「しゅっぱーつ!」

逃げるようにアムステルダムを出航。

「しばらく欧州帰らないZO!」
「帰りたくない(帰れない)の間違いじゃ?」

「うるせー!ガタガタいうんぢゃねー!アタシが船長DA!」

HIROMI「せんちょ~ *^o^*」
さんた
「船長! ^^」

「アネゴ…DEN坊がいる間、よっぽど立場なくて窮屈だったんスね…可哀想に」
「…チッ」

解放されたアネゴアジア方面での活動はしばらく続きます。

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