« 帰ってきたウルトラマン | トップページ | 世界お金持ちクラブの歌 »

2012年7月19日 (木)

LIES, LIES.

こんばんは。

まぁボチボチやっております。

さて、三国群英伝2では独立ラッシュ。
独立勢力特典が魅力的なことも手伝って、次々と旗揚げする軍団が増えています。

今回も前回に引き続き独立勢力に関して個人的に思うところを少々。

独立勢力に関して、チョッと強い(プレイヤー的に)軍団同士がくっつき過ぎてる傾向があるかなぁと思います。

せっかく独立勢力を立ち上げたので、それを長く存続させて行く為にも勢力を強固なものにしていくのはわかるのですが、強い軍団同士がくっついてしまって何処を(誰を)相手に戦うのだろう?と言うのがもとちの率直な疑問です。

独立勢力の続出により、既存の三国の力は「国」の体を成さなくなる程にまで衰え、ゲーム全体の単純な各々の「勢力所属人数」という視点から行けば非常に「少人数」でバランスがとれるようにはなりましたが、実際問題として各勢力の「戦力バランス」の視点で考え、比較してみるとかなり悪いと感じています。

この戦力バランスの悪さは各々の勢力が小規模人数であるからこそ余計に、そして如実に現れている気がするのです。

そんな中行われた前回(7/21土)の国戦では、やはりMAPの各所で小規模戦が行われるような展開になりました。

今はまだ独立気運の高まりも手伝って、やる気に満ちているであろう独立国所属プレイヤーもすぐに、人数の少ない(しかも弱い)敵を求めて広いMAPを右往左往し、そこで(刺激の少ない)小規模戦を展開するコトに飽きるのではないかと考えます。

なので、やっぱりもとちは今のゲームの状態、プレイヤー総人口での独立勢力の続出は良いコトではないなと思うワケです。

ただし、独立勢力の続出には可能性がない訳ではなく、既存の三国を無視した形にはなりますが、独立勢力同士が激しく覇を競う形になるのであれば、多少なりは盛り上がるのではないでしょうか?(それでも国戦規模としては局地戦であることは変わりないですが…)

どちらにせよ今の状況は、まず既存の三国からスタートするゲーム新規参入者にとってはあらゆる意味で辛過ぎますよねー。

私達はとかく運営のせいにしがちですが、多少なり自分を含めた今居るプレイヤー達のアクションが自らの首を絞め、ゲームの寿命を縮めている要因の一つを作っている気もします。

と、こんなカンジ、で苦言ばかりのネガティブな内容になってしまいましたが今回はこれにて。

Nobu0503

↑2度目の典韋武魂を取得。

|

« 帰ってきたウルトラマン | トップページ | 世界お金持ちクラブの歌 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 帰ってきたウルトラマン | トップページ | 世界お金持ちクラブの歌 »